ペトロールズ - 『MUSIC FOUND BY HDR-HC3』、じっくりと聴きました!
『MUSIC FOUND BY HDR-HC3』、大変に気に入りました!!
、贔屓にしているグループとはいえ、これほどに繰り返し聴き続けられるとは思っていませんでした。飽きが来ません。ライブハウスの空気まで丸ごと、そのままに切り出して詰め込んだような録音状態は、少し荒削りな面もありますが、彼らの今を在りのままに表しているようで好感が持てました。
長岡亮介さんのギターサウンドは、とてもステキな音色だ。全てフェンダー製のテレキャスターで演奏していると思われます(あくまでも推測ですが、ボーナストラックだけはセミアコかも知れません)。バッキング、リフ、アルペジオ、そしてインプロヴィゼーション‥、彼のギタープレイは、どこをとっても実に多彩で魅力的です!
ベースのジャンボ(三浦淳悟)さんには抜群の安定感があります。ギターとのユニゾンパートが随所にありますが、高速でもブレが無い。基本に忠実な上に、ハーモニクス、コード弾き、チョッパーなどのトリッキーなプレイも巧みにこなしています。
ドラムのボブ(河村俊秀)さんは、ジャンボさんと共にリズムの屋台骨をどっしりと支えています。リズム隊が安定しているので、長岡さんは自在に飛び回るコトができる。すごくバランスの良いグループであると、アルバムを聴いていてあらためて感じました。
長岡さんのボーカルの魅力は、一聴して頂ければスグ分かると思います。その音域は広く、声質は伸びやかで澄んでいて、非常に心地が良い。彼は複雑なバッキングを弾きながら唄う。CDを聴いただけではギターボーカルだと気づかずに、ギターが一人とボーカルが一人の、計4人のグループだと思う方も少なく無いのでは?ペトロールズは3人組です。あの複雑なバッキングも、巧みなギターソロも魅力的な歌声も、長岡さん御一人で奏でています。
一曲ずつの解説は、今までのライブレポで書いて参りましたので割愛いたします。とにかく一度、じっくりと聴いて頂ければ、彼らの魅力は伝わると、おいらは信じています。
"じっくりと"、というのは今日日(きょうび)なかなかにムズカシイかも知れません‥。しかし、たとえば「気化」はギターソロが聴き所の一つですが、だからといって、そこまで飛ばして聴くのと頭から聴くのとでは、随分と感じ方が違います。冒頭の静寂から、ジワジワと熱くなっていく過程を、ぜひ味わって頂きたい。「偏食」などは7分15秒と長い曲ですが、できるコトなら、やはり頭からじっくりと味わって頂きたいのです。
音楽とのそういう向き合い方は、デジタル社会が到来する前のアナログ盤の時代では、わりと当たり前でした。おいらは、ペトロールズを聴くときは、そういうやり方が合っていると思います。
‥とは申しましても、ペトロールズの楽曲は、「集中して聴かねば分からない」といった小難しい音楽ではございませんよお。気楽に聴き流して頂いても、ダンスや日常のBGMとしてもモチロン楽しめます(おいらは眠る時のBGMとしても使っています)。ただ、一度はじっくりと耳を傾けて頂けると、彼らの音楽の魅力が、より伝わるかと思いますっ、
。- [2008/03/25 05:27]
- コメント(10)
ペトロールズ - ライブレポ(2008/3/20@下北沢GARAGE)、(2/2)
ギター&ボーカルの長岡亮介さんは、愛用フェンダー・テレキャスターを、ベースのジャンボさんは見慣れぬスティングレイを手にしていた。立ち位置は中央にジャンボさん、向かって左に長岡さん、右にボブさんという、近頃ではお馴染みのフォーメーション。 この日は三者とも、普段と比べると、ややドレッシーな装いでした。
今までのレポでそれぞれの曲調は書いて参りましたので、今回は印象に残った曲を中心に、いくつかピックアップし、レポートさせて頂くコトにします。
1.ギターソロ〜水族館
いきなりのギターソロ!長岡さんのアドリブは、相変わらず個性的だ。ソロから、水族館のイントロへつなぐ、ベースとドラムが追従‥、そして長岡さんのボーカルっ。この日も長岡さんの声は絶好調!序盤は調子の出ないボーカリストも少なく無いと思うのですが、近頃の長岡さんは、一曲目から声の抜けが良い‥、それが当たり前になりつつありますっ。
2.夜中の数学
少し意外な選曲でした。というのは、一曲目がアップテンポなナンバーだったから、ノリの良いナンバーか広く知られた作品で、一気にヒートアップさせるのだなと勝手に予想していたが、結果は大ハズレ。二曲目は落ち着いたブルージーなコノ曲でした。
唄の二番が始まる前の間奏で、短いけれど、ギター⇒ベース⇒ドラムとソロをまわすパートがあって格好が良い。特にコノ日は、ドラムのボブさんがキマってました!
3.ホロウェイ
コノ曲は、ファーストマキシシングル『仮免』の一曲目。比較的に広く知られているようで、イントロが始まった瞬間に、盛り上がりますねえ!もう何度も聴いているのに、コノ曲は、なかなか飽きが来ない。ロックロックした曲では無いけど、キャッチーな部分もあるから、聴き易いうえに飽きが来ない、実にスバラシイ楽曲です、
。
途中、いつもよりディレイを強めにかけて、アルペジオを幻想的に響かせていた。そのあとのフレーズは、ゴリゴリとしたリフ!『仮免』に収録されているバッキングとは違ったロックなリフが、エンディングに向けて激しいノリを作っていました。
4.偏食
個人的に、この日の「偏食」は、大変に格好が良いと感じた。後日に友人から、「偏食が良かった」という話も聞いた。前述の『仮免』に収録されている作品の中では、一番に聴く頻度が低かったコノ曲だが、ライブで聴くと、また違った印象が。近頃では、再生頻度も高くなりつつあります。
この日のプレイで印象的なのは、ワウ、というエフェクターの使い方です。こう、ウネウネと、音がうねる感じ。あと、ディレイも、やはり強めにかけていて、強烈なエコーを響かせていました。ギターソロもキマっていた。
コノ曲はボブさんのドラムが目立つパートがあって、すごく格好が良い!ぜひドラムに、注目していただきたいですっ。
5.唯一無二
やわらかくて、ファンシー(?)。個人的な印象ですけど、すごくキュートなイメージのある、やさしい曲です。おいらは新参者で、ちかごろやっとコノ曲の魅力に触れたのですが、古参のファンにとっては、馴染みの作品のようです。
これは、大変な名曲だと思います!メンバーにとっては、もう飽きてしまうほど昔からプレイなさっているのかも知れませんが、ぜひまた聴かせて頂きたい。シンプルで、奇をてらうような要素が無いのに、オリジナリティーに溢れていて個性的。スバラシイ作品でありますっ。
6.高速
タイトルの"高速"は、高速道路の"高速"です。アウトビアンキやシトロエンあたりのクラシカルな車。ルックスは多少くたびれているけれど、エンジンや足回りはチューンナップ。ナビゲータには女性を乗せて、日が昇るか昇らないあたりの時間帯に、高速を駆け抜ける‥、そんなイメージの作品。
「誰も知らない場所へ行きたい‥」という歌詞が、印象に残る。アダルトで都会的な雰囲気のあふれる、ややスローテンポな曲です。
この日のコーラスは、以前よりずっと安定していて、すごくキレイに鳴り響いていましたっ。コーラスの音量が増していて、音の厚味を感じましたっ。
7.水蒸気
黒っぽいファンキーなノリの、ダンサブルな曲。自然に体が動きますっ。間奏部分でジャンボさんのソロパートがあるのですが、この日のジャンボさんは、サービス満点!いつものドッシリとした、良くも悪くも遊びの少ない旋律では無く、この日はスケールもリズムも格好が良かった!!今後も、ああいうソロを聴かせて頂けたら、うれしいなあ‥。
ジャンボさんは、チョッパーも格好が良いし、アドリブもステキですっ。だけど、きっと、あまりチャラチャラとはしたくないのだと思ふ(←勝手な推測)。でも、この日のソロくらいの遊び心は、おいらは欲しいなあ‥実にステキなソロでしたっ、
。
8.湖畔
おいら、ここで大胆なリクエストを‥。湖畔、アコギに持ち替えませんか(何と、図々しいっ、
)。いや、なぜだか分からないのだけど、この日はそう思ったのです。「あー、エレキかあ」って。今までそんな風に思ったコトは、無かったのだけど。何でだろ‥、よく分かりませんが。
指弾きしている長岡さんが、終盤のストロークプレイの前に、ピックを手にします。あのシーンが、格好が良いなあと思うミーハーなおいら‥。マイクスタンドにピックガードをつけたりはせず、アンプの上から何気なく、「ひょいっ」と拾ってくる姿が、何か自然で良い感じ。
10.闖入者
近頃、おいら推してますっ。唄があまり無くて、インストゥルメンタルっぽいのが良いなあと。ペトのナンバーの中で、こういう曲は他に無いので、けっこう印象に残ったオーディエンスも多いと思う。
コノ曲も、踊れる曲です!特に中盤から後半にかけて、ギターのワウ切欠で(笑)、思い切り踊りだしてOKですっ。
間奏では、ベースのジャンボさんの、チョッパーソロが聴けます!実に格好が良いですよおっ、
。
11.気化
この日、特に印象深かったシーンの一つは、コノ曲のギターソロ‥。長岡さん、「どうしちゃったの?」と‥。狂気というのは、少し大げさで適当なコトバでは無いかもしれないけど、実にステキだった。良い意味で、キレてしまったというか、やけというか。「オラオラオラ〜、おいらはもう、一人で勝手に盛り上がっちゃうよ。他のコトは関係ない。もう、知らんっ」みたいな‥、あ、勝手な、おいらの個人的な印象です。
ステキでした。ステキなソロでした。近頃の「気化」、すごく好きです。何かが変わったような気がする‥。何が変わったのかは、分からない。リフやアレンジというコトでは無くて、形の無い何か、テンションみたいなモノが、変わった気がしています。
13.指
選考会で、長岡さんのアコギとボブさんのカホンで演奏した曲。やっとタイトルが分かりましたあ。あ、椎名純平さんの「指」という曲があって、長岡さんは、その曲のギターを弾いているので、「純平さんの「指」ですか?」という質問を耳にしました。えと、完全に別モノです。純平さんの楽曲は純平さん御自身で作曲なさっていますし、長岡さんの曲は長岡さんが。双方の楽曲は、まったく似ていません。
コノ曲は、ロック調ではありません。近頃のセットリストは少しずつ、アダルトで落ち着いた曲調だったり、ブルージーだったり、ファンキーだったりする作品の割合が、増えている気がします。大変に格好が良い、やや渋めの選曲。しかしその中に、「磁気」のようなキャッチーなナンバーも織り交ぜてくれている‥、ティーンからシニアまで楽しめるバランスの良いセトリだなあと、個人的には感じています。
(アンコール 2.)O.S.C.A.
アンコール含め、コノ曲がラストのラスト。で、最後の最後に、ジャンボさんのベース切欠で、テンポが上がるパートが!完全なサプライズで、観客はモチロン、長岡さんとボブさんも、「あー、終わったあ」という雰囲気に包まれていましたが、ジャンボさん一人、おもむろに弾き始めたっ。
このサプライズで情が動き、エモーショナルになったのか、やっとのコトで会場全体の一体感と申しますか、手拍子やら歓声やらが激しくなり、長岡さんも笑顔を浮かべて大変に嬉しそうでした。
さて次は、4月12日(土)に行われる“渚音楽祭”。ペトロールズにとって、初の野外フェスです!ガレージでの飲酒はビール一缶にとどめているおいら。しかし、野外フェスは未成年者の入場は禁止‥、つまり、裏を返せば、「好きなだけ呑め」というコトかなと‥、
。野外フェスでのペトの出番は、トップです!まったりしていたら、聴き逃してしまいますよお、ご参加予定の皆さんは、ご注意をっ。
今までのレポでそれぞれの曲調は書いて参りましたので、今回は印象に残った曲を中心に、いくつかピックアップし、レポートさせて頂くコトにします。
1.ギターソロ〜水族館
いきなりのギターソロ!長岡さんのアドリブは、相変わらず個性的だ。ソロから、水族館のイントロへつなぐ、ベースとドラムが追従‥、そして長岡さんのボーカルっ。この日も長岡さんの声は絶好調!序盤は調子の出ないボーカリストも少なく無いと思うのですが、近頃の長岡さんは、一曲目から声の抜けが良い‥、それが当たり前になりつつありますっ。
2.夜中の数学
少し意外な選曲でした。というのは、一曲目がアップテンポなナンバーだったから、ノリの良いナンバーか広く知られた作品で、一気にヒートアップさせるのだなと勝手に予想していたが、結果は大ハズレ。二曲目は落ち着いたブルージーなコノ曲でした。
唄の二番が始まる前の間奏で、短いけれど、ギター⇒ベース⇒ドラムとソロをまわすパートがあって格好が良い。特にコノ日は、ドラムのボブさんがキマってました!
3.ホロウェイ
コノ曲は、ファーストマキシシングル『仮免』の一曲目。比較的に広く知られているようで、イントロが始まった瞬間に、盛り上がりますねえ!もう何度も聴いているのに、コノ曲は、なかなか飽きが来ない。ロックロックした曲では無いけど、キャッチーな部分もあるから、聴き易いうえに飽きが来ない、実にスバラシイ楽曲です、
。途中、いつもよりディレイを強めにかけて、アルペジオを幻想的に響かせていた。そのあとのフレーズは、ゴリゴリとしたリフ!『仮免』に収録されているバッキングとは違ったロックなリフが、エンディングに向けて激しいノリを作っていました。
4.偏食
個人的に、この日の「偏食」は、大変に格好が良いと感じた。後日に友人から、「偏食が良かった」という話も聞いた。前述の『仮免』に収録されている作品の中では、一番に聴く頻度が低かったコノ曲だが、ライブで聴くと、また違った印象が。近頃では、再生頻度も高くなりつつあります。
この日のプレイで印象的なのは、ワウ、というエフェクターの使い方です。こう、ウネウネと、音がうねる感じ。あと、ディレイも、やはり強めにかけていて、強烈なエコーを響かせていました。ギターソロもキマっていた。
コノ曲はボブさんのドラムが目立つパートがあって、すごく格好が良い!ぜひドラムに、注目していただきたいですっ。
5.唯一無二
やわらかくて、ファンシー(?)。個人的な印象ですけど、すごくキュートなイメージのある、やさしい曲です。おいらは新参者で、ちかごろやっとコノ曲の魅力に触れたのですが、古参のファンにとっては、馴染みの作品のようです。
これは、大変な名曲だと思います!メンバーにとっては、もう飽きてしまうほど昔からプレイなさっているのかも知れませんが、ぜひまた聴かせて頂きたい。シンプルで、奇をてらうような要素が無いのに、オリジナリティーに溢れていて個性的。スバラシイ作品でありますっ。
6.高速
タイトルの"高速"は、高速道路の"高速"です。アウトビアンキやシトロエンあたりのクラシカルな車。ルックスは多少くたびれているけれど、エンジンや足回りはチューンナップ。ナビゲータには女性を乗せて、日が昇るか昇らないあたりの時間帯に、高速を駆け抜ける‥、そんなイメージの作品。
「誰も知らない場所へ行きたい‥」という歌詞が、印象に残る。アダルトで都会的な雰囲気のあふれる、ややスローテンポな曲です。
この日のコーラスは、以前よりずっと安定していて、すごくキレイに鳴り響いていましたっ。コーラスの音量が増していて、音の厚味を感じましたっ。
7.水蒸気
黒っぽいファンキーなノリの、ダンサブルな曲。自然に体が動きますっ。間奏部分でジャンボさんのソロパートがあるのですが、この日のジャンボさんは、サービス満点!いつものドッシリとした、良くも悪くも遊びの少ない旋律では無く、この日はスケールもリズムも格好が良かった!!今後も、ああいうソロを聴かせて頂けたら、うれしいなあ‥。
ジャンボさんは、チョッパーも格好が良いし、アドリブもステキですっ。だけど、きっと、あまりチャラチャラとはしたくないのだと思ふ(←勝手な推測)。でも、この日のソロくらいの遊び心は、おいらは欲しいなあ‥実にステキなソロでしたっ、
。8.湖畔
おいら、ここで大胆なリクエストを‥。湖畔、アコギに持ち替えませんか(何と、図々しいっ、
)。いや、なぜだか分からないのだけど、この日はそう思ったのです。「あー、エレキかあ」って。今までそんな風に思ったコトは、無かったのだけど。何でだろ‥、よく分かりませんが。指弾きしている長岡さんが、終盤のストロークプレイの前に、ピックを手にします。あのシーンが、格好が良いなあと思うミーハーなおいら‥。マイクスタンドにピックガードをつけたりはせず、アンプの上から何気なく、「ひょいっ」と拾ってくる姿が、何か自然で良い感じ。
10.闖入者
近頃、おいら推してますっ。唄があまり無くて、インストゥルメンタルっぽいのが良いなあと。ペトのナンバーの中で、こういう曲は他に無いので、けっこう印象に残ったオーディエンスも多いと思う。
コノ曲も、踊れる曲です!特に中盤から後半にかけて、ギターのワウ切欠で(笑)、思い切り踊りだしてOKですっ。
間奏では、ベースのジャンボさんの、チョッパーソロが聴けます!実に格好が良いですよおっ、
。11.気化
この日、特に印象深かったシーンの一つは、コノ曲のギターソロ‥。長岡さん、「どうしちゃったの?」と‥。狂気というのは、少し大げさで適当なコトバでは無いかもしれないけど、実にステキだった。良い意味で、キレてしまったというか、やけというか。「オラオラオラ〜、おいらはもう、一人で勝手に盛り上がっちゃうよ。他のコトは関係ない。もう、知らんっ」みたいな‥、あ、勝手な、おいらの個人的な印象です。
ステキでした。ステキなソロでした。近頃の「気化」、すごく好きです。何かが変わったような気がする‥。何が変わったのかは、分からない。リフやアレンジというコトでは無くて、形の無い何か、テンションみたいなモノが、変わった気がしています。
13.指
選考会で、長岡さんのアコギとボブさんのカホンで演奏した曲。やっとタイトルが分かりましたあ。あ、椎名純平さんの「指」という曲があって、長岡さんは、その曲のギターを弾いているので、「純平さんの「指」ですか?」という質問を耳にしました。えと、完全に別モノです。純平さんの楽曲は純平さん御自身で作曲なさっていますし、長岡さんの曲は長岡さんが。双方の楽曲は、まったく似ていません。
コノ曲は、ロック調ではありません。近頃のセットリストは少しずつ、アダルトで落ち着いた曲調だったり、ブルージーだったり、ファンキーだったりする作品の割合が、増えている気がします。大変に格好が良い、やや渋めの選曲。しかしその中に、「磁気」のようなキャッチーなナンバーも織り交ぜてくれている‥、ティーンからシニアまで楽しめるバランスの良いセトリだなあと、個人的には感じています。
(アンコール 2.)O.S.C.A.
アンコール含め、コノ曲がラストのラスト。で、最後の最後に、ジャンボさんのベース切欠で、テンポが上がるパートが!完全なサプライズで、観客はモチロン、長岡さんとボブさんも、「あー、終わったあ」という雰囲気に包まれていましたが、ジャンボさん一人、おもむろに弾き始めたっ。
このサプライズで情が動き、エモーショナルになったのか、やっとのコトで会場全体の一体感と申しますか、手拍子やら歓声やらが激しくなり、長岡さんも笑顔を浮かべて大変に嬉しそうでした。
さて次は、4月12日(土)に行われる“渚音楽祭”。ペトロールズにとって、初の野外フェスです!ガレージでの飲酒はビール一缶にとどめているおいら。しかし、野外フェスは未成年者の入場は禁止‥、つまり、裏を返せば、「好きなだけ呑め」というコトかなと‥、
。野外フェスでのペトの出番は、トップです!まったりしていたら、聴き逃してしまいますよお、ご参加予定の皆さんは、ご注意をっ。- [2008/03/22 14:56]
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ペトロールズ - ライブレポ(2008/3/21@下北沢GARAGE)
20日のライブをレポする前に、おいらが欠席した本日(21日)のライブのセットリストが分かりましたので、取り急ぎ記しますっ。ご協力いただいた皆さん、いつも有難うございます!
(セットリスト)

(セットリスト)
- 闖入者
- 最近
- ツバメ
- 花魁
- 偏食
- 水族館
- 高速
- 夜中の数学
- 環八
- フラップ
- ホロウェイ
- 指
- 無い者ねだり
- 湖畔
- アンコール
- インサイダー
- カーテン
- 磁気
- [2008/03/22 00:24]
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ペトロールズ - ライブレポ(2008/3/20@下北沢GARAGE)、(1/2)
今夜も、やや呑み過ぎ&食べ過ぎにより、レポは書けませぬ 汗。取り急ぎ、セットリストだけは‥、と思ったのですが、今回のワンマンは2DAYSでしたね!ネタバレさせるコトはできませぬっ。
差しさわりのないところで‥、ペトのコンディションは絶好調であります!今夜のメンバーは緊張と弛緩のバランスが良く、すばらしいパフォーマンスでした。が‥、オーディエンス側は初のワンマンライブ「初夜」のときの緊張感そのままに、後半になるまで、なかなか緊張がほぐれないといった印象がございました(気のせいかも知れませんが)。良くも悪くも、「聴き入っている」という印象を、個人的には受けました。
おいらは明日の21日は、残念ながら参加するコトができませぬ。ご参加の皆さんは、ペトロールズの音に体を存分に揺さぶって来てくださいっ。
(セットリスト)
※セットリストは、明日の公演終了後に書きます。
差しさわりのないところで‥、ペトのコンディションは絶好調であります!今夜のメンバーは緊張と弛緩のバランスが良く、すばらしいパフォーマンスでした。が‥、オーディエンス側は初のワンマンライブ「初夜」のときの緊張感そのままに、後半になるまで、なかなか緊張がほぐれないといった印象がございました(気のせいかも知れませんが)。良くも悪くも、「聴き入っている」という印象を、個人的には受けました。
おいらは明日の21日は、残念ながら参加するコトができませぬ。ご参加の皆さんは、ペトロールズの音に体を存分に揺さぶって来てくださいっ。
(セットリスト)
※セットリストは、明日の公演終了後に書きます。
- 水族館
- 夜中の数学
- ホロウェイ
- 偏食
- 唯一無二
- 高速
- 水蒸気
- 湖畔
- ツバメ
- 闖入者
- 気化
- 無い者ねだり
- 指
- フラップ
- カーテン
- アンコール
- 磁気
- O.S.C.A.
- [2008/03/21 01:25]
- コメント(12)
ペトロールズ - 初の野外フェスティバル、ご出演決定!
2008年4月12日(土)に行われる、“渚音楽祭”への出演が決定しました!
おいら、早々に噂を耳にして、すでにチケットは手元に。が、なかなか公式サイトで発表されないので、JMUSICでの御紹介は控えておりました。近頃では、「ん‥、本当に出るのかあ」と、一抹の不安も 笑。さきほど、CDの予約のコトで公式サイトを訪れ、そちらでも発表されているコトに、ようやっと気が付きました。
春先の、心地の良いお台場の風に吹かれながら聴くペトロールズ‥、今から楽しみです!
※本イベントは未成年者は入場できません‥。写真付きの身分証明書で本人確認を行うとのコトです。詳しくは、渚音楽祭の公式サイトでご確認ください。
おいら、早々に噂を耳にして、すでにチケットは手元に。が、なかなか公式サイトで発表されないので、JMUSICでの御紹介は控えておりました。近頃では、「ん‥、本当に出るのかあ」と、一抹の不安も 笑。さきほど、CDの予約のコトで公式サイトを訪れ、そちらでも発表されているコトに、ようやっと気が付きました。
春先の、心地の良いお台場の風に吹かれながら聴くペトロールズ‥、今から楽しみです!
※本イベントは未成年者は入場できません‥。写真付きの身分証明書で本人確認を行うとのコトです。詳しくは、渚音楽祭の公式サイトでご確認ください。
- [2008/03/01 02:52]
- コメント(0)
ペトロールズ - 初アルバム、アマゾンで予約開始!
なんと、通販サイト最大手のアマゾンで予約が可能です!ついにコノ時が‥、ペトロールズ、本格的な全国展開の開始ですっ!

ありがちなコトだと思いますが、おいらは学生の頃に、徐々にリスニング傾向が洋楽に偏りはじめました。一時期は邦楽をほとんど聴かなくなった。が、同胞の音楽を聴かないなんて変なコトだと疑問を感じはじめ、それからまた少しずつ邦楽を応援するようになり‥。このブログを立ち上げたのも、実はそうした思いのあらわれです。
と言うわけで、結果、おいらは洋の東西を問わずに聴き続けてきました。が、それでも邦楽の中から自分の好みの音楽を探すのは、そう簡単では無いというのが、正直な気持ちとしてございます‥。
そんな多少の苦労の中で、やっと出逢えたペトロールズの、初フルアルバムの予約が、はじまりましたよ‥。こうして小ブログに、アマゾンに陳列されたペトの作品へのリンクを貼れるコトすら、嬉しい。
- [2008/03/01 01:50]
- コメント(6)
長岡亮介 - 下北沢GARAGEにソロで。
さる2月26日、下北沢GARAGEにソロでご出演されたそうです。おいらは残念ながら拝見できませんでしたが、参加なさった方からセットリストをお聞きしたので、以下に記します。誤りなどにお気づきの方がいらっしゃいましたら、ご指摘して頂けると、大変に助かりますっ。
※おいらが直接に確認したセトリではございません。教えて下さった方、いつも諸々有難うございますっ。
※おいらが直接に確認したセトリではございません。教えて下さった方、いつも諸々有難うございますっ。
- セットリスト
- Rainy Days and Mondays(カーペンターズのカバー)
- 水蒸気
- 指
- LOLA&SODA(石橋英子×アチコのカバー)
- Her town too(ジェームス・テイラー&J.D.サウザーのカバー)
- Picnic By the Motorway(スウェードのカバー)
- 湖畔
- [2008/03/01 01:22]
- コメント(2)
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