ペトロールズ - ライブレポ(2008/1/26@下北沢GARAGE)、(2/2)
ペトロールズ(http://www.petrolz.jp/)
・長岡亮介(vo.&g.&cho.)
・ボブ(vo.&カホン&cho.)
※ジャンボさん(b.)は御欠席。
今夜はピックを使わず、すべて指弾き&爪弾きのみで弾いていました。ギターはSongBird(ショップブランド)製の変形エクスプローラー。ギターのチューニングは、普段のフェンダーのテレキャスと同じく半音下げ(6弦から順に、E♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭)。
アンプは小型のフェンダー製、5Wの小さなモノです。それにギターを直結、エフェクターは一つも使っていません。チューニングメータもはさまずに、そのままプラグインしていました。こんなチープな構成とは思えない、素晴らしいギターサウンド!長岡さんの真骨頂という気がしました。高価な楽器じゃないと、大きなアンプが無いと、あのエフェクターが足りない、これも足りない‥、そういうコトでは無いのだなぁと、あらためて認識。長岡さんらしい機材構成だと感じました。
ボブさんは去年ご購入されたと思われる、少し小さめのカホン。ボブさんのカホンを聴いたのは二度目ですが、前回と比べると、だいぶ慣れたように聴こえました。自分の楽器になったという感じでしょうか‥、前回はいかにも「最近、買ったのです」という雰囲気が残っていましたから(笑)。
¥鐺者(ちんにゅうしゃ)
長いイントロ。6弦の開放弦をベース代わりに上手く利用して、オーケストレーション効果のある格好の良いイントロを奏でていた。タイトル通りの、暗くて陰鬱とした雰囲気。唄の無いパートが大部分を占める。しかも、ただでさえ少ない歌メロはシンプル。インストゥルメンタルといっては大げさですが、終盤までギターとカホンだけが、サウンドのほとんどを占める。
しかし最後、長岡さんのボーカルが解き放たれます!格好が良い!!この一瞬のためのフリだったとさえ思える、長い長い序章。ストーリー性のある、ドラマティックな楽曲でした。
¬気ぜ圓佑世
上手いコトバが浮かばないので、語弊を恐れずに書くと、「男の女々しさたっぷりのアレンジ」。コードの響きが女性的だったし、アルペジオを爪弾く指使いも女性のようにソフトだった。この日のアレンジ、大変に気に入りましたっ。コードが非常にキレイに、やわらかく響いていて、心地が良かったです。
9眤(?)
前曲と対照的に、これは幸せいっぱいの曲だ!高速道路を二人で、水銀灯の光を次々とくぐり、駆け抜けてゆく‥。誰も知らぬ場所へ行って、二人だけになりたい‥、そんな作品でした。東京事変へご提供された「メトロ」も幸せいっぱいという感じでしたが、あちらが昼間から夕方のデートなら、こちらは深夜から明け方という感じかな。この新曲、おいら大変に気に入りました!ぜひまた聴きたいです。
※タイトルにハテナマークを付与したのは、個人的な見解ですが、仮題の可能性があると判断したからです。コノ作品が完成したのは、ライブ当日の午前4時ごろだと、MCで仰っていたので‥。「高速」は、セットリストに記された文言を、とりあえず書いたに過ぎません。ライブでは、ハッキリとはタイトルを告げて頂けませんでした。
The Highway of My Life
Isley Brothersのカバーです。ボブさんが美声を聴かせてくれましたっ。去年の4/1に行われたライブでもボブさんは黒っぽい、ブルージーなボーカルを聴かせてくれた。ボブさんは、R&B調だけどもあまり泥臭く無く、洗練された都会的な楽曲がお好きなのだと推測。そのあたりが、長岡さんとの共通点なのかも知れません(←おいらの勝手な空想、妄想。裏づけ無し)。
My insatiable one
スウェードのカバーです。おいら、タイトル思い出すのに苦労しました‥(スウェード、苦手なのです)。んー、チョット意外な選曲だなぁと感じました。ブリティッシュテイストの溢れたバンドですから、長岡さん好みなのかも知れませんが‥。長岡さんのボーカルは相変わらずステキでした。
Ε曠蹈ΕД
この日のベストパフォーマンスは、文句なしに、このホロウェイ!もう二度と聴くコトができないのだろうか‥。もっと、たくさんの方にお聴かせした方が良いと思う。スパニッシュまではいかないけど、熱かった。こう、青き炎が、静かに、煌々と‥。隠微な雰囲気も感じた。退廃的な印象も残った。かなりダメ人間‥(え?)。いや、もう燃えるしかないな、みたいな。近頃、月しか見てないし。太陽って、いつ昇ってるんだろ(んー…、書きにくい。えと、大人の唄です)。最後に、「オッレ!」とフラメンコのようにシャウトしたのには、チョット驚きました(笑)。
おいら、普段のペトでもコノ編成を楽しみたいっ!誤解されると困りますが、おいらジャンボさんのベース、大好きですよ。だから、例えばコノ編成の後は、指を休めたジャンボさんのベースを前面に出した曲を演って頂くとか、ソロプレイをご披露するとか‥。推測ですが、ジャンボさん御欠席の時は敬遠するファンもおられると思うのです。そういう方々にも、ぜひコノ編成を楽しんで頂きたいなぁと(←わがままな一ファンの、勝手な戯言です‥)。
兎にも角にも、圧巻のライブでした!大興奮、大満足。ステキな夜を有難うございますっ。こんなライブならおいら、できるコトなら毎晩でも聴きたいですっ、
。
・長岡亮介(vo.&g.&cho.)
・ボブ(vo.&カホン&cho.)
※ジャンボさん(b.)は御欠席。
- (セットリスト)
- 闖入者(ちんにゅうしゅ)
- 無い者ねだり
- 高速(?)
- The Highway of My Life(Isley Brothersのカバー)
- My insatiable one(スウェードのカバー)
- ホロウェイ
今夜はピックを使わず、すべて指弾き&爪弾きのみで弾いていました。ギターはSongBird(ショップブランド)製の変形エクスプローラー。ギターのチューニングは、普段のフェンダーのテレキャスと同じく半音下げ(6弦から順に、E♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭)。
アンプは小型のフェンダー製、5Wの小さなモノです。それにギターを直結、エフェクターは一つも使っていません。チューニングメータもはさまずに、そのままプラグインしていました。こんなチープな構成とは思えない、素晴らしいギターサウンド!長岡さんの真骨頂という気がしました。高価な楽器じゃないと、大きなアンプが無いと、あのエフェクターが足りない、これも足りない‥、そういうコトでは無いのだなぁと、あらためて認識。長岡さんらしい機材構成だと感じました。
ボブさんは去年ご購入されたと思われる、少し小さめのカホン。ボブさんのカホンを聴いたのは二度目ですが、前回と比べると、だいぶ慣れたように聴こえました。自分の楽器になったという感じでしょうか‥、前回はいかにも「最近、買ったのです」という雰囲気が残っていましたから(笑)。
¥鐺者(ちんにゅうしゃ)
長いイントロ。6弦の開放弦をベース代わりに上手く利用して、オーケストレーション効果のある格好の良いイントロを奏でていた。タイトル通りの、暗くて陰鬱とした雰囲気。唄の無いパートが大部分を占める。しかも、ただでさえ少ない歌メロはシンプル。インストゥルメンタルといっては大げさですが、終盤までギターとカホンだけが、サウンドのほとんどを占める。
しかし最後、長岡さんのボーカルが解き放たれます!格好が良い!!この一瞬のためのフリだったとさえ思える、長い長い序章。ストーリー性のある、ドラマティックな楽曲でした。
¬気ぜ圓佑世
上手いコトバが浮かばないので、語弊を恐れずに書くと、「男の女々しさたっぷりのアレンジ」。コードの響きが女性的だったし、アルペジオを爪弾く指使いも女性のようにソフトだった。この日のアレンジ、大変に気に入りましたっ。コードが非常にキレイに、やわらかく響いていて、心地が良かったです。
9眤(?)
前曲と対照的に、これは幸せいっぱいの曲だ!高速道路を二人で、水銀灯の光を次々とくぐり、駆け抜けてゆく‥。誰も知らぬ場所へ行って、二人だけになりたい‥、そんな作品でした。東京事変へご提供された「メトロ」も幸せいっぱいという感じでしたが、あちらが昼間から夕方のデートなら、こちらは深夜から明け方という感じかな。この新曲、おいら大変に気に入りました!ぜひまた聴きたいです。
※タイトルにハテナマークを付与したのは、個人的な見解ですが、仮題の可能性があると判断したからです。コノ作品が完成したのは、ライブ当日の午前4時ごろだと、MCで仰っていたので‥。「高速」は、セットリストに記された文言を、とりあえず書いたに過ぎません。ライブでは、ハッキリとはタイトルを告げて頂けませんでした。
The Highway of My Life
Isley Brothersのカバーです。ボブさんが美声を聴かせてくれましたっ。去年の4/1に行われたライブでもボブさんは黒っぽい、ブルージーなボーカルを聴かせてくれた。ボブさんは、R&B調だけどもあまり泥臭く無く、洗練された都会的な楽曲がお好きなのだと推測。そのあたりが、長岡さんとの共通点なのかも知れません(←おいらの勝手な空想、妄想。裏づけ無し)。
My insatiable one
スウェードのカバーです。おいら、タイトル思い出すのに苦労しました‥(
Ε曠蹈ΕД
この日のベストパフォーマンスは、文句なしに、このホロウェイ!もう二度と聴くコトができないのだろうか‥。もっと、たくさんの方にお聴かせした方が良いと思う。スパニッシュまではいかないけど、熱かった。こう、青き炎が、静かに、煌々と‥。隠微な雰囲気も感じた。退廃的な印象も残った。かなりダメ人間‥(え?)。いや、もう燃えるしかないな、みたいな。近頃、月しか見てないし。太陽って、いつ昇ってるんだろ(んー…、書きにくい。えと、大人の唄です)。最後に、「オッレ!」とフラメンコのようにシャウトしたのには、チョット驚きました(笑)。
おいら、普段のペトでもコノ編成を楽しみたいっ!誤解されると困りますが、おいらジャンボさんのベース、大好きですよ。だから、例えばコノ編成の後は、指を休めたジャンボさんのベースを前面に出した曲を演って頂くとか、ソロプレイをご披露するとか‥。推測ですが、ジャンボさん御欠席の時は敬遠するファンもおられると思うのです。そういう方々にも、ぜひコノ編成を楽しんで頂きたいなぁと(←わがままな一ファンの、勝手な戯言です‥)。
兎にも角にも、圧巻のライブでした!大興奮、大満足。ステキな夜を有難うございますっ。こんなライブならおいら、できるコトなら毎晩でも聴きたいですっ、
。- [2008/01/27 15:17]
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ペトロールズ - ライブレポ(2008/1/26@下北沢GARAGE)、(1/2)
うぉー、ライブ後に呑みすぎ、不覚にも終電を逃しましたっ(汗)。もう午前2時過ぎ‥、眠い。取り急ぎセトリだけ書きとめ、詳細は後日にあらためて書きます。
あ、一言。今日のライブは圧巻!長岡亮介さん&ボブさん、文句なしのパフォーマンスでしたっ。欲を言わして頂くならば、いつもコノ調子でお願いしたいです‥。どちらかと言えば、シラフの長岡さんが、おいらは好きです(←図々しくてスミマセン)
※3曲目の「高速」にハテナマークを付与したのは、個人的な見解ですが、仮題の可能性があると判断したからです。コノ作品が完成したのは、ライブ当日の午前4時ごろだと、MCで仰っていたので‥。「高速」は、セットリストに記された文言を、とりあえず書いたに過ぎません。ライブでは、ハッキリとはタイトルを告げて頂けませんでした。
↓チケット。

あ、一言。今日のライブは圧巻!長岡亮介さん&ボブさん、文句なしのパフォーマンスでしたっ。欲を言わして頂くならば、いつもコノ調子でお願いしたいです‥。どちらかと言えば、シラフの長岡さんが、おいらは好きです(←図々しくてスミマセン)
- 闖入者(ちんにゅうしゅ)
- 無い者ねだり
- 高速(?)
- The Highway of My Life(Isley Brothersのカバー)
- My insatiable one(スウェードのカバー)
- ホロウェイ
※3曲目の「高速」にハテナマークを付与したのは、個人的な見解ですが、仮題の可能性があると判断したからです。コノ作品が完成したのは、ライブ当日の午前4時ごろだと、MCで仰っていたので‥。「高速」は、セットリストに記された文言を、とりあえず書いたに過ぎません。ライブでは、ハッキリとはタイトルを告げて頂けませんでした。
↓チケット。

- [2008/01/27 02:59]
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音楽的雑記 - やつらの足音のバラード
今年から某CS局で、アニメ「はじめ人間ギャートルズ」が再放送されている。番組の内容は子ども向けだが、かまやつひろし作曲のエンディングテーマ「やつらの足音のバラード」は、不朽の名作。おいらの世代には、広く知られた名曲です。いま聴いてもステキな曲だと思ふ。黄昏(たそがれ)ているなぁ‥。
後年、スガシカオ、小泉今日子らがカバーして話題になりました。ライブでカバーをご披露したミュージシャンは、きっと他にもいらっしゃると思います。
今週末はペトロールズのライブ。ベースのジャンボさんはご欠席なので、アコースティック編成になるかも(前回の同じケースでは、アコギ+カホンでした)。‥コノ曲、長岡さんのアコギとボブさんのカホンで演ったらステキだろうな‥と、夢想するおいらでした(笑)。
後年、スガシカオ、小泉今日子らがカバーして話題になりました。ライブでカバーをご披露したミュージシャンは、きっと他にもいらっしゃると思います。
今週末はペトロールズのライブ。ベースのジャンボさんはご欠席なので、アコースティック編成になるかも(前回の同じケースでは、アコギ+カホンでした)。‥コノ曲、長岡さんのアコギとボブさんのカホンで演ったらステキだろうな‥と、夢想するおいらでした(笑)。
- [2008/01/25 02:35]
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杏露虫 - ライブレポ(2008/1/20@下北沢CLUB 251)
「はにかみ誘惑」と題された今宵のライブは、新曲6曲を含む全10作品、大盛況のうちに幕をとじました!レコ発も兼ねていた今夜の宴。発売されたCDは6曲入りで、なんと1000円(!)。ステキなジャケットと、すべての楽曲の歌詞カード付き。相当なお値打ち価格‥、驚きました。
※葉さん(vo.)の手による、ジャケットアートワーク。

/竺ぅ薀鵐妊屐次平袈福
ギターの森 健司朗さんが、パーカッシブにギターを叩くプレイが印象的。イスに座り、ギターをヒザに乗せ、10指を駆使して奏でるトリッキーな音色。ボディーを叩く音は軽やかで心地が良い。弦も叩いて響かせる。透明感のあるテレキャスサウンドが、会場いっぱいに広がっていた。ポップで、実に軽やかな作品です。
Everything Strange(新曲)
パンキッシュなナンバー。彼らはピストルズをカバーをしたコトがあるのだが、そういった類の音楽を髣髴とさせる、ブリティッシュで縦ノリのロックチューンでした。
M点坤┘魁
これは、文句なし!彼らの代表曲と言って良いと思う。他に喩えようの無い、メンバー各々の良さが十二分に発揮された、非常に神秘的な作品です。ギターとボーカルがユニゾンで響く箇所がいくつかあるのだけど、独特で格好が良い。エンディング部でギターの森さんがご披露するスィープピッキングはお見事っ。
Sad man's lover(新曲)
ディレイの使い方が上手い。ギターが幻想的に響く。ボーカルの葉さんは寂しげに唄う。タイトルイメージどおり、実に悲しい曲調。しかし、中盤から後半にかけて、徐々に力強いビートに。そのビートは徐々に激しさを増すっ、が‥、やがてスっと消え入り、曲は終わってしまいます‥。
ゥ瓮薀鵐灰蝓次平袈福
大人っぽくて都会的、少しソウルフルで黒っぽいエッセンスもある、杏露虫のナンバーとしてはやや異色の新曲。核となる部分に杏露虫らしさは残しつつ、良い具合に音楽性の幅を広げつつあるなぁと、おいらは感じました。
Ψ劼絢蝓平袈福
「ジャズ と自由は、手をたずさえて行く」という、セロニアス・モンクのコトバに触発されて生まれたタイトル。曲調はジャズでは無くて、とってもキュート。童謡まではいかないけど、テンポもメロディーもすごくカワイイ。彼らの新たな一面を垣間見るコトができました。
Old Friends
アメリカン・ショートヘアーの迫水秀樹さんをゲストにむかえ、サイモン&ガーファンクルの名曲をカバー。しっかし、難しい選曲を‥。実力派の二人がキレイなハーモニーを響かせようとして選曲したようですが、聴いていて、チョット緊張してしまいましたっ(笑)。ギターの森さんのオクターブ奏法もキレイに響いていて、印象的でした。
┘リエンタル
ギターの開放弦を使ったハーモニクスを、これでもかってほどに駆使して、非常に透明感のある神秘的な世界を魅せてくれる。vo.の葉さんと森さんが映し出す幻想的でフワフワした音を、正確でタイトなドラムと粘りつくようなベースがキッチリ支えてくれる。森さんのコーラスもステキですっ。
SUNSHOWER(新曲)
おいらは、これこそ新境地だと思ふ。ポップで軽やかで、(ほぼ)ストレートなラブソングっ。当然に杏露虫らしさは残っているのだけど、乙女チックにポップに歌い上げる葉さんは、珍しいっ(ん‥)。森さんのボーカルも、とっても楽しげ。こういう、ちょっと突き抜けた感じの爽やかな曲も聴きたかった。本編のラストを飾るのに、良い作品であったと感じました。
アンコールMy Favorite Things
明るく幕をとじた本編でしたが、ラストは、やはり、どんよりと‥。ズドーンと落ちた‥。 原曲自体は、そう暗い曲では無いのだけど、杏露虫の場合、ズドーンと‥、地を這うように‥。途中、発狂気味‥(こわっ)。なんて言いながらおいら、杏露虫のMy Favorite Things、大変に気に入っています!鬼気迫るプレイ、大変に格好が良いです。
今夜のライブであらためて再認識したのだけど、彼らは演奏技術が高い。良い音楽と技術は直接は関係ないかも知れないけど、幅広い音楽を創り上げていく可能性が、飛躍的に高まるコトは確かだと思う。
音作りも非常に洗練されている。バランスが良いし、楽器それぞれの音も抜けが良い。特にギターは、音響系サウンドとでも言おうか‥、透明感のある、非常に美しいサウンドです。
ミニアルバムに収録された6曲は、どれも彼らの音楽性の幅を広げるのに一役かっていると感じた。特に「メランコリー」、「繋ぐ手」、及び「SUNSHOWER」には、新たな可能性を感じましたっ。今後の活躍が、ますます楽しみです!
※葉さん(vo.)の手による、ジャケットアートワーク。

- 深海ランデブー
- Everything Strange
- 妖精エコー
- Sad man's lover
- メランコリー
- 繋ぐ手
- Old Friends(サイモン&ガーファンクルのカバー)
- オリエンタル
- SUNSHOWER
(セットリスト)
- アンコール
- My Favorite Things
/竺ぅ薀鵐妊屐次平袈福
ギターの森 健司朗さんが、パーカッシブにギターを叩くプレイが印象的。イスに座り、ギターをヒザに乗せ、10指を駆使して奏でるトリッキーな音色。ボディーを叩く音は軽やかで心地が良い。弦も叩いて響かせる。透明感のあるテレキャスサウンドが、会場いっぱいに広がっていた。ポップで、実に軽やかな作品です。
Everything Strange(新曲)
パンキッシュなナンバー。彼らはピストルズをカバーをしたコトがあるのだが、そういった類の音楽を髣髴とさせる、ブリティッシュで縦ノリのロックチューンでした。
M点坤┘魁
これは、文句なし!彼らの代表曲と言って良いと思う。他に喩えようの無い、メンバー各々の良さが十二分に発揮された、非常に神秘的な作品です。ギターとボーカルがユニゾンで響く箇所がいくつかあるのだけど、独特で格好が良い。エンディング部でギターの森さんがご披露するスィープピッキングはお見事っ。
Sad man's lover(新曲)
ディレイの使い方が上手い。ギターが幻想的に響く。ボーカルの葉さんは寂しげに唄う。タイトルイメージどおり、実に悲しい曲調。しかし、中盤から後半にかけて、徐々に力強いビートに。そのビートは徐々に激しさを増すっ、が‥、やがてスっと消え入り、曲は終わってしまいます‥。
ゥ瓮薀鵐灰蝓次平袈福
大人っぽくて都会的、少しソウルフルで黒っぽいエッセンスもある、杏露虫のナンバーとしてはやや異色の新曲。核となる部分に杏露虫らしさは残しつつ、良い具合に音楽性の幅を広げつつあるなぁと、おいらは感じました。
Ψ劼絢蝓平袈福
「ジャズ と自由は、手をたずさえて行く」という、セロニアス・モンクのコトバに触発されて生まれたタイトル。曲調はジャズでは無くて、とってもキュート。童謡まではいかないけど、テンポもメロディーもすごくカワイイ。彼らの新たな一面を垣間見るコトができました。
Old Friends
アメリカン・ショートヘアーの迫水秀樹さんをゲストにむかえ、サイモン&ガーファンクルの名曲をカバー。しっかし、難しい選曲を‥。実力派の二人がキレイなハーモニーを響かせようとして選曲したようですが、聴いていて、チョット緊張してしまいましたっ(笑)。ギターの森さんのオクターブ奏法もキレイに響いていて、印象的でした。
┘リエンタル
ギターの開放弦を使ったハーモニクスを、これでもかってほどに駆使して、非常に透明感のある神秘的な世界を魅せてくれる。vo.の葉さんと森さんが映し出す幻想的でフワフワした音を、正確でタイトなドラムと粘りつくようなベースがキッチリ支えてくれる。森さんのコーラスもステキですっ。
SUNSHOWER(新曲)
おいらは、これこそ新境地だと思ふ。ポップで軽やかで、(ほぼ)ストレートなラブソングっ。当然に杏露虫らしさは残っているのだけど、乙女チックにポップに歌い上げる葉さんは、珍しいっ(ん‥)。森さんのボーカルも、とっても楽しげ。こういう、ちょっと突き抜けた感じの爽やかな曲も聴きたかった。本編のラストを飾るのに、良い作品であったと感じました。
アンコールMy Favorite Things
明るく幕をとじた本編でしたが、ラストは、やはり、どんよりと‥。ズドーンと落ちた‥。 原曲自体は、そう暗い曲では無いのだけど、杏露虫の場合、ズドーンと‥、地を這うように‥。途中、発狂気味‥(こわっ)。なんて言いながらおいら、杏露虫のMy Favorite Things、大変に気に入っています!鬼気迫るプレイ、大変に格好が良いです。
今夜のライブであらためて再認識したのだけど、彼らは演奏技術が高い。良い音楽と技術は直接は関係ないかも知れないけど、幅広い音楽を創り上げていく可能性が、飛躍的に高まるコトは確かだと思う。
音作りも非常に洗練されている。バランスが良いし、楽器それぞれの音も抜けが良い。特にギターは、音響系サウンドとでも言おうか‥、透明感のある、非常に美しいサウンドです。
ミニアルバムに収録された6曲は、どれも彼らの音楽性の幅を広げるのに一役かっていると感じた。特に「メランコリー」、「繋ぐ手」、及び「SUNSHOWER」には、新たな可能性を感じましたっ。今後の活躍が、ますます楽しみです!
- [2008/01/20 23:41]
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葉葉 - たまひよのCM。
ちかごろ推しております杏露虫。そのボーカル葉さんは、ソロ名義"葉葉"としても活動してらっしゃいます。
いぜん、蛯原友里さん(エビちゃん)が出演していたマクドナルドのCMのBGMを唄ってたのには驚きましたが、今回もまた‥。あの、たまひよ!しかも、「むすんでひらいて」っ。ん‥、こんなセクシーな唄でしたっけ(笑)。でも、相変わらず和む、ステキな歌声ですっ。
明日の日曜日、下北沢CLUB251でレコ発ライブがございます。オルナタティブ感たっぷりのライブというコトで、彼らの激しい一面が現われると予想しておりますっ。葉さんも、癒し系と思いきや、実は激しいのですよ‥(ビョークみたい)、今から楽しみです!
杏露虫オフィシャルサイトは、コチラ。
JMUSICでは、杏露虫と葉さんについてコチラにまとめております。
(このような「むすんでひらいて」は、いまだかつて聴いたコトがございませぬ‥)
いぜん、蛯原友里さん(エビちゃん)が出演していたマクドナルドのCMのBGMを唄ってたのには驚きましたが、今回もまた‥。あの、たまひよ!しかも、「むすんでひらいて」っ。ん‥、こんなセクシーな唄でしたっけ(笑)。でも、相変わらず和む、ステキな歌声ですっ。
明日の日曜日、下北沢CLUB251でレコ発ライブがございます。オルナタティブ感たっぷりのライブというコトで、彼らの激しい一面が現われると予想しておりますっ。葉さんも、癒し系と思いきや、実は激しいのですよ‥(ビョークみたい)、今から楽しみです!
杏露虫オフィシャルサイトは、コチラ。
JMUSICでは、杏露虫と葉さんについてコチラにまとめております。
(このような「むすんでひらいて」は、いまだかつて聴いたコトがございませぬ‥)
- [2008/01/19 02:53]
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音楽的雑記 - スティングのご子息!
いよいよ来月に迫ったポリスの来日。オープニングアクトは、スティングのご子息が率いるFiction Plane。Fiction Planeには全く興味の無かったおいら‥、今日の今日まで聴いたコトがございませんでした。
さきほど、たまたま目にしたスペース・シャワーテレビでPVが流れた‥。ルックスはずいぶんと違うけど、唄い方や声は若かりし頃のスティングにそっくり!しかもベースボーカルで3ピースバンドって、丸っきりポリスじゃん‥、驚いた。あまり期待していなかったオープニングアクトが、楽しみになりましたっ。
(声質、唄い方など似すぎ‥、まるで親子みたいだ!(‥親子です)。DNA恐るべし)
さきほど、たまたま目にしたスペース・シャワーテレビでPVが流れた‥。ルックスはずいぶんと違うけど、唄い方や声は若かりし頃のスティングにそっくり!しかもベースボーカルで3ピースバンドって、丸っきりポリスじゃん‥、驚いた。あまり期待していなかったオープニングアクトが、楽しみになりましたっ。
(声質、唄い方など似すぎ‥、まるで親子みたいだ!(‥親子です)。DNA恐るべし)
- [2008/01/09 23:34]
- コメント(5)
東京事変 - キラーチューン
2007年11月21日にZepp Tokyoで行われた、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」最終日の中から、伊澤一葉さん作曲の「キラーチューン」を。コノ曲はシングルカットされています。
伊澤さんのポップセンスは秀逸!しかも、林檎さんのボーカルと各メンバーの演奏能力を、上手く引き出しているように思う‥、東京事変の代表的なポップナンバーです!
(本編の最後に演奏された「キラチュン」。会場のボルテージは最高潮に!)
- [2008/01/06 19:55]
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東京事変 - OSCA
2007年11月21日にZepp Tokyoで行われた、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」最終日の中から「OSCA」を。シングルカットされたこの曲は、浮雲さんの作詞・作曲。ツアー中、もっとも盛り上がった一曲として挙げる方も多いかと思います。
(中盤のテンポアップを切欠に、オーディエンスはさらなら盛り上がりをっ)
- [2008/01/06 16:17]
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東京事変 - 某都民
2007年11月21日にZepp Tokyoで行われた、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」最終日の模様です。この曲は浮雲さんの作曲。ボーカルがパート分けされている。浮雲さん⇒伊澤さん⇒林檎さんとバトンされます。
御三方ともステキなボーカルですが、この曲においては浮雲さんの歌声が目立っているように思います。声質、リズム、音程‥、実にスバラシイ!
(モジャ頭&無精ひげの長身細身ギタリストが、浮雲さんでございます)
- [2008/01/06 03:06]
- コメント(0)
JMUSICランキング(2007年) - ベスト500!
2006年のJMUSICランキングに続き、2007年の再生頻度もランク付け!JMUSICランキングは、おいらが一年の間にPC、及びiPodで聴いた音楽の再生回数をカウントし、その結果を集計しただけの、めっちゃ個人的なチャートです‥。なお、再生回数のカウントは、Last.fmの機能を用いて集計しています。
では、ざっとベスト10を追ってみますっ。
10位のCorinne Bailey Raeは少しラグタイムがありますね‥。大注目されていた2006年にはほとんど聴かなかったのだけど、2007年は不思議とよく聴きました。疲れている時に聴きたくなります。
9位の杏露虫は近頃、推しております。ポストロックな感じだけど、さほど難解では無くポップな一面も。年齢は24歳〜25歳、1stアルバムは2006年11月のリリースと若々しいバンドだが、歌唱力や演奏能力などのスキルは高い。レコーディング技術にも長けています。
※2006年11月リリースの、1stアルバム。ジャケットはvo.の葉さんが描いています。 ※vo.葉さんがソロで一曲のみ参加。「心象プール」、実にステキな曲です。
8位のThe Roostersは2006年もベスト10入りしていた、JMUSICランキングの常連。もう20年以上もの間、聴き続けています‥。
7位のThe Policeは27年ぶりの来日が待っていますから!久方ぶりに、復習しておりますっ。東京ドームと大阪ドーム、どちらも今から楽しみです!
6位はペトロールズ!2007年の4月に初の4曲入りマキシシングル『仮免』が出たばかりですが、いきなりの上位ランクインっ。ペトはCDで聴くコトも多かったし、ライブには9回も参加したので、2007年に最も多く聴いたのはペトだと思いますっ。
5位のクラムボンは、2006年の69位からジャンプアップ。これはおそらく、クラムボンがライブを行った、福岡県の百年蔵という造り酒屋を見学したコトが影響しているように思います‥。ぜひ、百年蔵ライブに参加してみたいですっ。
4位の椎名林檎さん、3位のaikoさん、及び2位のadvantage Lucyは、8位のThe Roostersと同様にJMUSICランキングの常連で、2006年もベスト10入りしています。ちなみにaikoさんは、2006年のランキングでは1位でしたっ。
そして、2007年のJMUSICランキング、堂々の第1位は‥、東京事変です!
。前回の85位から一気にジャンプアップ!全国ツアー、作品のりリース頻度、浮雲色の強いアルバム『娯楽』のリリースなどが大きく作用したように思います。2007年の活躍は目覚しかった‥、納得の1位です!
※上位500です。2007年も沢山の音楽を味わうコトができました‥、音楽家各位に感謝!
では、ざっとベスト10を追ってみますっ。
10位のCorinne Bailey Raeは少しラグタイムがありますね‥。大注目されていた2006年にはほとんど聴かなかったのだけど、2007年は不思議とよく聴きました。疲れている時に聴きたくなります。
9位の杏露虫は近頃、推しております。ポストロックな感じだけど、さほど難解では無くポップな一面も。年齢は24歳〜25歳、1stアルバムは2006年11月のリリースと若々しいバンドだが、歌唱力や演奏能力などのスキルは高い。レコーディング技術にも長けています。
※2006年11月リリースの、1stアルバム。ジャケットはvo.の葉さんが描いています。 ※vo.葉さんがソロで一曲のみ参加。「心象プール」、実にステキな曲です。
8位のThe Roostersは2006年もベスト10入りしていた、JMUSICランキングの常連。もう20年以上もの間、聴き続けています‥。
7位のThe Policeは27年ぶりの来日が待っていますから!久方ぶりに、復習しておりますっ。東京ドームと大阪ドーム、どちらも今から楽しみです!
6位はペトロールズ!2007年の4月に初の4曲入りマキシシングル『仮免』が出たばかりですが、いきなりの上位ランクインっ。ペトはCDで聴くコトも多かったし、ライブには9回も参加したので、2007年に最も多く聴いたのはペトだと思いますっ。
5位のクラムボンは、2006年の69位からジャンプアップ。これはおそらく、クラムボンがライブを行った、福岡県の百年蔵という造り酒屋を見学したコトが影響しているように思います‥。ぜひ、百年蔵ライブに参加してみたいですっ。
4位の椎名林檎さん、3位のaikoさん、及び2位のadvantage Lucyは、8位のThe Roostersと同様にJMUSICランキングの常連で、2006年もベスト10入りしています。ちなみにaikoさんは、2006年のランキングでは1位でしたっ。
そして、2007年のJMUSICランキング、堂々の第1位は‥、東京事変です!
。前回の85位から一気にジャンプアップ!全国ツアー、作品のりリース頻度、浮雲色の強いアルバム『娯楽』のリリースなどが大きく作用したように思います。2007年の活躍は目覚しかった‥、納得の1位です!
※上位500です。2007年も沢山の音楽を味わうコトができました‥、音楽家各位に感謝!
- 東京事変
- advantage Lucy
- aiko
- 椎名林檎
- クラムボン
- ペトロールズ
- The Police
- The Roosters
- 杏露虫
- Corinne Bailey Rae
- 椎名純平
- Jimi Hendrix
- Radiohead
- Yellow Magic Orchestra
- The Beatles
- ゆらゆら帝国
- Flipper's Guitar
- 鈴木茂
- 小坂忠
- Nirvana
- Sonic Youth
- Friction
- Asian Kung-Fu Generation
- Bjork
- サザンオールスターズ
- Cymbals
- The Strokes
- Pink
- SUPER JUNKEY MONKEY
- 松田聖子
- Chara
- 渡辺香津美
- 吉田美奈子
- Carnation
- Rei Harakami
- センチメンタル・シティ・ロマンス
- 外道
- SUGAR BABE
- Cornelius
- Bump Of Chicken
- RCサクセション
- Cibo Matto
- LOVE PSYCHEDELICO
- 小島麻由美
- Bonnie Pink
- NIAGARA TRIANGLE 佐野元春 杉真理 大滝詠一
- サディスティック・ミカ・バンド
- 矢野顕子
- 大塚愛
- 鈴木慶一とムーンライダース
- 憂歌団
- アークティック・モンキーズ
- Santana
- Mr.Children
- Stevie Ray Vaughan and Double Trouble
- JUDY AND MARY
- nobi
- Towa Tei
- Pizzicato Five
- The Cardigans
- BOOWY
- GO!GO!7188
- 佐野元春
- dorlis
- My Bloody Valentine
- Norah Jones
- Supercar
- GONTITI
- Coaltar Of The Deepers
- 宇多田ヒカル
- モップス
- the brilliant green
- Carpenters
- Lucy Van Pelt
- Aphex Twin
- Franz Ferdinand
- Maroon
- Arctic Monkeys
- Jamiroquai
- Weezer
- Led Zeppelin
- Charlie Parker Quartet
- Red Hot Chili Peppers
- Tahiti
- Aerosmith
- スピッツ
- BAZRA
- Kings of Convenience
- YUKI
- Prince
- Ben Folds Five
- Wilco
- Michael Jackson
- CAKE
- Chet Baker
- サニーデイ・サービス
- James Morrison
- Simon & Garfunkel
- Wolfgang Amadeus Mozart
- Queen
- はっぴいえんど
- くるり
- フジ子・ヘミング
- The Clash
- INU
- downy
- 大瀧詠一
- Emiliana Torrini
- Capsule
- Broken Social Scene
- Phoenix
- Jaco Pastorius
- Guitar Vader
- Marvin Gaye
- Swinging Popsicle
- The Allman Brothers Band
- Polysics
- Coldplay
- Rilo Kiley
- Billy Joel
- Bob Dylan
- Jack Johnson
- Roomful of Emptiness
- 10cc
- Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her
- Sheryl Crow
- Sting
- 葉葉
- Stevie Wonder
- Bloc Party
- Supertramp
- The Doors
- Deep Purple
- The Smashing Pumpkins
- David Bowie
- Thom Yorke
- Jaga Jazzist
- Os Mutantes
- The Pillows
- The Yellow Monkey
- Aimee Mann
- Antonio Carlos Jobim
- Al Hirt
- Imogen Heap
- Massive Attack
- hide
- I Am Robot and Proud
- James Blunt
- Utada
- Paul Simon
- The Velvet Underground
- 砂原良徳
- Beck
- Plus-Tech Squeeze Box
- Hall & Oates
- 朝日美穂
- Galaxie
- BLANKEY JET CITY
- Air
- フジファブリック
- 大滝詠一
- 中村一義
- Eastern Youth
- The Style Council
- Kula Shaker
- Junior Boys
- Orange Pekoe
- Elton John
- Boards of Canada
- 電気グルーヴ
- The Sundays
- Miles Davis
- The Album Leaf
- Diana Ross
- Jazztronik
- Suzanne Vega
- Donald Fagen
- Astrud Gilberto
- The Jam
- Vincent Atmicus
- Pixies
- Little Richard
- Frou Frou
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- Moby
- Camera Obscura
- Mogwai
- Earth Wind & Fire
- uinona
- The Zombies
- The Postal Service
- 空気公団
- HALCALI
- Spangle call Lilli line
- Bobby Womack
- Buffalo Daughter
- John Lennon
- Polaris
- Stan Getz
- Perfume
- L'Arc~en~Ciel
- Elvis Costello
- Bill Evans
- OutKast
- Cream
- U2
- Bernard Herrmann
- Dreams Come True
- Yeah Yeah Yeahs
- ELLEGARDEN
- チャットモンチー
- Rocketship
- Oasis
- Owsley
- Paris Match
- 松任谷由実
- 下田逸郎
- Goldfrapp
- Caesars
- Portishead
- Mariah Carey
- Eagles
- Soundtrack
- John Coltrane
- Gorillaz
- Original Love
- The White Stripes
- ART-SCHOOL
- Metricks
- Anna Nalick
- The Bad Plus
- Nikakoi
- かせきさいだぁ≡
- Elvis Presley
- Bruce Springsteen
- MOONRIDERS
- The Collectors
- The Blues Brothers
- Guther
- Dragon Ash
- Lollipop Sonic
- ルースターズ
- Chuck Berry
- Sketch Show
- Carole King
- Yum!Yum!ORANGE
- 54 Nude Honeys
- Velvet Crush
- Paul McCartney
- Robert Wyatt
- Jenka
- George Gershwin
- Gal Costa
- Loudness
- Belle and Sebastian
- 椎名林檎×斎藤ネコ
- Eric Clapton
- Mute Math
- Triceratops
- 早川義夫
- Bonobo
- シアターブルック
- A Tribe Called Quest
- 坂本龍一
- 野宮真貴
- NUMBER GIRL
- キャンディーズ
- downy
- GRAPEVINE
- Heaven
- GOING UNDER GROUND
- Blur
- Joao Gilberto
- 新居昭乃
- Daft Punk
- KT Tunstall
- Ramones
- カヒミ・カリィ
- The Chemical Brothers
- Christopher Cross
- Sade
- 南佳孝
- France Gall
- RIP SLYME
- George Baker Selection
- Elvin Jones
- Cecil
- モーサム トーンベンダー
- Joe Pass
- Pink Floyd
- ROVO
- 人間クラブ
- Neil Young
- The Decemberists
- The Blue Hearts
- 椎名純平 with 椎名林檎
- 椎名純平 Feat. Twigy
- Copeland
- Tortoise
- Noodles
- Hi-STANDARD
- Gamine
- SEAGULL SCREAMING KHKH
- 奥村愛子
- Dimitri From Paris
- The Jimi Hendrix Experience
- BENNIE K
- 槇原敬之
- THE BACK HORN
- Billie Holiday
- YUI
- Thelonious Monk
- AJICO
- Yanokami
- Gackt
- Tommy heavenly6
- ACIDMAN
- The Cat Empire
- 小野リサ
- Monday満ちる
- 矢井田瞳
- TRANSTIC NERV
- Ray Wonder
- Seu Jorge
- Holly Cole
- The Who
- Frank Zappa
- Sneaker Pimps
- Puffy
- Yo La Tengo
- Dido
- YMCK
- Corniche Camomile
- Tenacious D
- MUM
- 細野晴臣
- Manu Chao
- The Redwalls
- シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー
- Moloko
- Miho Hatori
- セロファン
- Yes
- Joy Division
- Cocco
- Every Little Thing
- Prince & The Revolution
- mum
- 倉木麻衣
- Lily Allen
- Royksopp
- Nara Leao
- Kaiser Chiefs
- Tujiko Noriko
- The Rolling Stones
- Dick Dale
- Fantastic Plastic Machine
- The Brand New Heavies
- Girls in Hawaii
- キセル
- Boredoms
- フィッシュマンズ
- Train
- wyolica
- DJ Krush
- 浜崎あゆみ
- Chicago
- 平井堅
- Hooverphonic
- 土岐麻子
- Foo Fighters
- Nerina Pallot
- 高木正勝
- Ron Sexsmith
- Maurice Ravel
- Stars
- Sol Seppy
- The Prodigy
- Bette Midler
- Black Eyed Peas
- ゲントウキ
- Regina Spektor
- Glay
- Guns N' Roses
- Mae
- B'z
- 暗黒大陸じゃがたら
- XTC
- Fatboy Slim
- ウルフルズ
- Ted Leo and The Pharmacists
- fra-foa
- shame
- Damien Rice
- Deftones
- Why?
- The Feeling
- Keane
- Mad3
- Ozomatli
- 徐若瑄(ビビアン・スー)
- Jewel
- Nat King Cole
- 菅野よう子
- The Raconteurs
- Lee Morgan
- Scissor Sisters
- 少年ナイフ
- 小谷美紗子
- Janis Joplin
- Jason Mraz
- The Birthday Party
- Beastie Boys
- Billy Talent
- Muse
- 小田和正
- Primal Scream
- The Doobie Brothers
- New Order
- The Hives
- 尾崎豊
- 高田渡 / 五つの赤い風船
- The Get Up Kids
- Hi-Posi
- Catie Curtis
- M83
- Wayne Shorter
- MINMI
- SHAKALABBITS
- Ally Kerr
- Vanessa Carlton
- Lenny Kravitz
- Spoon
- The Arcade Fire
- 吉田拓郎
- Steppenwolf
- MISIA
- Christina Aguilera
- キリンジ
- Nancy Sinatra
- Zeppet Store
- Autechre
- Kiroro
- Squarepusher
- Tommy february6
- Chicane
- The Verve
- Nada Surf
- ストレイテナー
- 森田童子
- Little Tempo
- FLYING KIDS
- Lisa Loeb
- The American Analog Set
- Less Than Jake
- CHEMISTRY
- YOSHIKI
- Fields
- Panic! At the Disco
- Joe Satriani
- Tomahawk
- Grobschnitt
- The Zutons
- Piana
- Yamaoka Yasuhiro
- The Libertines
- The Rapture
- Weather Report
- The Vampire Sound Inc.
- Michelle Branch
- はちみつぱい
- Eels
- Glenn Miller
- My Chemical Romance
- Jerry Garcia
- Velvet Revolver
- Four Tet
- of Montreal
- Clap Your Hands Say Yeah
- Bat For Lashes
- Los Campesinos!
- Nina Simone
- Lagwagon
- Turin Brakes
- Le Tigre
- blink-182
- Morcheeba
- King Crimson
- Cafe Tacuba
- 桃井はるこ
- Keith Jarrett
- t.A.T.u.
- Lee Ann Womack
- Sirsy
- Menomena
- 3 Doors Down
- Exile
- BUCK-TICK
- The Faint
- The Radio Dept.
- [2008/01/04 18:56]
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音楽的雑記 - 年賀状。
明けまして、おめでとうございます!今年も、宜しくお願い申し上げます。
さて、年に一度の年賀状整理。作業をしていて驚くのは、古い年賀状の"懲り方"。パソコンの普及していない時代ですから、もちろん手書き。手書きは失敗したら、やり直しが効かない。おいらも描いてはボツを繰り返し、仕上げた記憶が‥、隔世の感がございます。
今日は印象に残った一枚を拾い上げ、掲載いたしました。21年前に同級生から頂いた年賀状‥、その時代を象徴するようなイラストが入っていますっ。
バンダナ姿が、ウィラードのジュン。ツンツン頭が、有頂天のケラ。"インディーズ"というコトバを世に広めたのは彼らだと思います(最も貢献したのは、ココには描かれていない"ラフィン・ノーズ"のvo.、チャーミーかな…)。

当時はメールも携帯も無かった‥。もうTVゲームは普及していたし、CDデッキも広まり始めていたけど、まだアナログな時代でした。
さて、年に一度の年賀状整理。作業をしていて驚くのは、古い年賀状の"懲り方"。パソコンの普及していない時代ですから、もちろん手書き。手書きは失敗したら、やり直しが効かない。おいらも描いてはボツを繰り返し、仕上げた記憶が‥、隔世の感がございます。
今日は印象に残った一枚を拾い上げ、掲載いたしました。21年前に同級生から頂いた年賀状‥、その時代を象徴するようなイラストが入っていますっ。
バンダナ姿が、ウィラードのジュン。ツンツン頭が、有頂天のケラ。"インディーズ"というコトバを世に広めたのは彼らだと思います(最も貢献したのは、ココには描かれていない"ラフィン・ノーズ"のvo.、チャーミーかな…)。

当時はメールも携帯も無かった‥。もうTVゲームは普及していたし、CDデッキも広まり始めていたけど、まだアナログな時代でした。
- [2008/01/02 19:55]
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