ペトロールズ - ライブレポ(2008/1/26@下北沢GARAGE)、(2/2) 

 ペトロールズ(http://www.petrolz.jp/
 ・長岡亮介(vo.&g.&cho.)
 ・ボブ(vo.&カホン&cho.)
 ※ジャンボさん(b.)は御欠席。

    (セットリスト)
  1. 闖入者(ちんにゅうしゅ)
  2. 無い者ねだり
  3. 高速(?)
  4. The Highway of My Life(Isley Brothersのカバー)
  5. My insatiable one(スウェードのカバー)
  6. ホロウェイ

 今夜はピックを使わず、すべて指弾き&爪弾きのみで弾いていました。ギターはSongBird(ショップブランド)製の変形エクスプローラー。ギターのチューニングは、普段のフェンダーのテレキャスと同じく半音下げ(6弦から順に、E♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭)。

 アンプは小型のフェンダー製、5Wの小さなモノです。それにギターを直結、エフェクターは一つも使っていません。チューニングメータもはさまずに、そのままプラグインしていました。こんなチープな構成とは思えない、素晴らしいギターサウンド!長岡さんの真骨頂という気がしました。高価な楽器じゃないと、大きなアンプが無いと、あのエフェクターが足りない、これも足りない‥、そういうコトでは無いのだなぁと、あらためて認識。長岡さんらしい機材構成だと感じました。

 ボブさんは去年ご購入されたと思われる、少し小さめのカホン。ボブさんのカホンを聴いたのは二度目ですが、前回と比べると、だいぶ慣れたように聴こえました。自分の楽器になったという感じでしょうか‥、前回はいかにも「最近、買ったのです」という雰囲気が残っていましたから(笑)。

 ¥鐺者(ちんにゅうしゃ)
 長いイントロ。6弦の開放弦をベース代わりに上手く利用して、オーケストレーション効果のある格好の良いイントロを奏でていた。タイトル通りの、暗くて陰鬱とした雰囲気。唄の無いパートが大部分を占める。しかも、ただでさえ少ない歌メロはシンプル。インストゥルメンタルといっては大げさですが、終盤までギターとカホンだけが、サウンドのほとんどを占める。

 しかし最後、長岡さんのボーカルが解き放たれます!格好が良い!!この一瞬のためのフリだったとさえ思える、長い長い序章。ストーリー性のある、ドラマティックな楽曲でした。

 ¬気ぜ圓佑世
 上手いコトバが浮かばないので、語弊を恐れずに書くと、「男の女々しさたっぷりのアレンジ」。コードの響きが女性的だったし、アルペジオを爪弾く指使いも女性のようにソフトだった。この日のアレンジ、大変に気に入りましたっ。コードが非常にキレイに、やわらかく響いていて、心地が良かったです。

 9眤(?)
 前曲と対照的に、これは幸せいっぱいの曲だ!高速道路を二人で、水銀灯の光を次々とくぐり、駆け抜けてゆく‥。誰も知らぬ場所へ行って、二人だけになりたい‥、そんな作品でした。東京事変へご提供された「メトロ」も幸せいっぱいという感じでしたが、あちらが昼間から夕方のデートなら、こちらは深夜から明け方という感じかな。この新曲、おいら大変に気に入りました!ぜひまた聴きたいです。

 ※タイトルにハテナマークを付与したのは、個人的な見解ですが、仮題の可能性があると判断したからです。コノ作品が完成したのは、ライブ当日の午前4時ごろだと、MCで仰っていたので‥。「高速」は、セットリストに記された文言を、とりあえず書いたに過ぎません。ライブでは、ハッキリとはタイトルを告げて頂けませんでした。

 The Highway of My Life
 Isley Brothersのカバーです。ボブさんが美声を聴かせてくれましたっ。去年の4/1に行われたライブでもボブさんは黒っぽい、ブルージーなボーカルを聴かせてくれた。ボブさんは、R&B調だけどもあまり泥臭く無く、洗練された都会的な楽曲がお好きなのだと推測。そのあたりが、長岡さんとの共通点なのかも知れません(←おいらの勝手な空想、妄想。裏づけ無し)。

 My insatiable one
 スウェードのカバーです。おいら、タイトル思い出すのに苦労しました‥(スウェード、苦手なのです)。んー、チョット意外な選曲だなぁと感じました。ブリティッシュテイストの溢れたバンドですから、長岡さん好みなのかも知れませんが‥。長岡さんのボーカルは相変わらずステキでした。

 Ε曠蹈ΕД
 この日のベストパフォーマンスは、文句なしに、このホロウェイ!もう二度と聴くコトができないのだろうか‥。もっと、たくさんの方にお聴かせした方が良いと思う。スパニッシュまではいかないけど、熱かった。こう、青き炎が、静かに、煌々と‥。隠微な雰囲気も感じた。退廃的な印象も残った。かなりダメ人間‥(え?)。いや、もう燃えるしかないな、みたいな。近頃、月しか見てないし。太陽って、いつ昇ってるんだろ(んー…、書きにくい。えと、大人の唄です)。最後に、「オッレ!」とフラメンコのようにシャウトしたのには、チョット驚きました(笑)。

 おいら、普段のペトでもコノ編成を楽しみたいっ!誤解されると困りますが、おいらジャンボさんのベース、大好きですよ。だから、例えばコノ編成の後は、指を休めたジャンボさんのベースを前面に出した曲を演って頂くとか、ソロプレイをご披露するとか‥。推測ですが、ジャンボさん御欠席の時は敬遠するファンもおられると思うのです。そういう方々にも、ぜひコノ編成を楽しんで頂きたいなぁと(←わがままな一ファンの、勝手な戯言です‥)。

 兎にも角にも、圧巻のライブでした!大興奮、大満足。ステキな夜を有難うございますっ。こんなライブならおいら、できるコトなら毎晩でも聴きたいですっ、キラキラ

ペトロールズ - ライブレポ(2008/1/26@下北沢GARAGE)、(1/2) 

 うぉー、ライブ後に呑みすぎ、不覚にも終電を逃しましたっ(汗)。もう午前2時過ぎ‥、眠い。取り急ぎセトリだけ書きとめ、詳細は後日にあらためて書きます。

 あ、一言。今日のライブは圧巻!長岡亮介さん&ボブさん、文句なしのパフォーマンスでしたっ。欲を言わして頂くならば、いつもコノ調子でお願いしたいです‥。どちらかと言えば、シラフの長岡さんが、おいらは好きです(←図々しくてスミマセン)

  1. 闖入者(ちんにゅうしゅ)
  2. 無い者ねだり
  3. 高速(?)
  4. The Highway of My Life(Isley Brothersのカバー)
  5. My insatiable one(スウェードのカバー)
  6. ホロウェイ



 ※3曲目の「高速」にハテナマークを付与したのは、個人的な見解ですが、仮題の可能性があると判断したからです。コノ作品が完成したのは、ライブ当日の午前4時ごろだと、MCで仰っていたので‥。「高速」は、セットリストに記された文言を、とりあえず書いたに過ぎません。ライブでは、ハッキリとはタイトルを告げて頂けませんでした。

↓チケット。
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音楽的雑記 - やつらの足音のバラード 

 今年から某CS局で、アニメ「はじめ人間ギャートルズ」が再放送されている。番組の内容は子ども向けだが、かまやつひろし作曲のエンディングテーマ「やつらの足音のバラード」は、不朽の名作。おいらの世代には、広く知られた名曲です。いま聴いてもステキな曲だと思ふ。黄昏(たそがれ)ているなぁ‥。

 後年、スガシカオ、小泉今日子らがカバーして話題になりました。ライブでカバーをご披露したミュージシャンは、きっと他にもいらっしゃると思います。

 今週末はペトロールズのライブ。ベースのジャンボさんはご欠席なので、アコースティック編成になるかも(前回の同じケースでは、アコギ+カホンでした)。‥コノ曲、長岡さんのアコギとボブさんのカホンで演ったらステキだろうな‥と、夢想するおいらでした(笑)。

杏露虫 - ライブレポ(2008/1/20@下北沢CLUB 251) 

 「はにかみ誘惑」と題された今宵のライブは、新曲6曲を含む全10作品、大盛況のうちに幕をとじました!レコ発も兼ねていた今夜の宴。発売されたCDは6曲入りで、なんと1000円(!)。ステキなジャケットと、すべての楽曲の歌詞カード付き。相当なお値打ち価格‥、驚きました。

※葉さん(vo.)の手による、ジャケットアートワーク。
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    (セットリスト)
  1. 深海ランデブー
  2. Everything Strange
  3. 妖精エコー
  4. Sad man's lover
  5. メランコリー
  6. 繋ぐ手
  7. Old Friends(サイモン&ガーファンクルのカバー)
  8. オリエンタル
  9. SUNSHOWER
    アンコール
  1. My Favorite Things


 /竺ぅ薀鵐妊屐次平袈福
 ギターの森 健司朗さんが、パーカッシブにギターを叩くプレイが印象的。イスに座り、ギターをヒザに乗せ、10指を駆使して奏でるトリッキーな音色。ボディーを叩く音は軽やかで心地が良い。弦も叩いて響かせる。透明感のあるテレキャスサウンドが、会場いっぱいに広がっていた。ポップで、実に軽やかな作品です。

 Everything Strange(新曲)
 パンキッシュなナンバー。彼らはピストルズをカバーをしたコトがあるのだが、そういった類の音楽を髣髴とさせる、ブリティッシュで縦ノリのロックチューンでした。

 M点坤┘魁
 これは、文句なし!彼らの代表曲と言って良いと思う。他に喩えようの無い、メンバー各々の良さが十二分に発揮された、非常に神秘的な作品です。ギターとボーカルがユニゾンで響く箇所がいくつかあるのだけど、独特で格好が良い。エンディング部でギターの森さんがご披露するスィープピッキングはお見事っ。

 Sad man's lover(新曲)
 ディレイの使い方が上手い。ギターが幻想的に響く。ボーカルの葉さんは寂しげに唄う。タイトルイメージどおり、実に悲しい曲調。しかし、中盤から後半にかけて、徐々に力強いビートに。そのビートは徐々に激しさを増すっ、が‥、やがてスっと消え入り、曲は終わってしまいます‥。

 ゥ瓮薀鵐灰蝓次平袈福
 大人っぽくて都会的、少しソウルフルで黒っぽいエッセンスもある、杏露虫のナンバーとしてはやや異色の新曲。核となる部分に杏露虫らしさは残しつつ、良い具合に音楽性の幅を広げつつあるなぁと、おいらは感じました。

 Ψ劼絢蝓平袈福
 「ジャズ と自由は、手をたずさえて行く」という、セロニアス・モンクのコトバに触発されて生まれたタイトル。曲調はジャズでは無くて、とってもキュート。童謡まではいかないけど、テンポもメロディーもすごくカワイイ。彼らの新たな一面を垣間見るコトができました。

 Old Friends
 アメリカン・ショートヘアーの迫水秀樹さんをゲストにむかえ、サイモン&ガーファンクルの名曲をカバー。しっかし、難しい選曲を‥。実力派の二人がキレイなハーモニーを響かせようとして選曲したようですが、聴いていて、チョット緊張してしまいましたっ(笑)。ギターの森さんのオクターブ奏法もキレイに響いていて、印象的でした。

 ┘リエンタル
 ギターの開放弦を使ったハーモニクスを、これでもかってほどに駆使して、非常に透明感のある神秘的な世界を魅せてくれる。vo.の葉さんと森さんが映し出す幻想的でフワフワした音を、正確でタイトなドラムと粘りつくようなベースがキッチリ支えてくれる。森さんのコーラスもステキですっ。
 
 SUNSHOWER(新曲)
 おいらは、これこそ新境地だと思ふ。ポップで軽やかで、(ほぼ)ストレートなラブソングっ。当然に杏露虫らしさは残っているのだけど、乙女チックにポップに歌い上げる葉さんは、珍しいっ(ん‥)。森さんのボーカルも、とっても楽しげ。こういう、ちょっと突き抜けた感じの爽やかな曲も聴きたかった。本編のラストを飾るのに、良い作品であったと感じました。

 アンコールMy Favorite Things
 明るく幕をとじた本編でしたが、ラストは、やはり、どんよりと‥。ズドーンと落ちた‥。 原曲自体は、そう暗い曲では無いのだけど、杏露虫の場合、ズドーンと‥、地を這うように‥。途中、発狂気味‥(こわっ)。なんて言いながらおいら、杏露虫のMy Favorite Things、大変に気に入っています!鬼気迫るプレイ、大変に格好が良いです。


 今夜のライブであらためて再認識したのだけど、彼らは演奏技術が高い。良い音楽と技術は直接は関係ないかも知れないけど、幅広い音楽を創り上げていく可能性が、飛躍的に高まるコトは確かだと思う。

 音作りも非常に洗練されている。バランスが良いし、楽器それぞれの音も抜けが良い。特にギターは、音響系サウンドとでも言おうか‥、透明感のある、非常に美しいサウンドです。

 ミニアルバムに収録された6曲は、どれも彼らの音楽性の幅を広げるのに一役かっていると感じた。特に「メランコリー」、「繋ぐ手」、及び「SUNSHOWER」には、新たな可能性を感じましたっ。今後の活躍が、ますます楽しみです!

葉葉 - たまひよのCM。 

 ちかごろ推しております杏露虫。そのボーカル葉さんは、ソロ名義"葉葉"としても活動してらっしゃいます。

 いぜん、蛯原友里さん(エビちゃん)が出演していたマクドナルドのCMのBGMを唄ってたのには驚きましたが、今回もまた‥。あの、たまひよ!しかも、「むすんでひらいて」っ。ん‥、こんなセクシーな唄でしたっけ(笑)。でも、相変わらず和む、ステキな歌声ですっ。

 明日の日曜日、下北沢CLUB251でレコ発ライブがございます。オルナタティブ感たっぷりのライブというコトで、彼らの激しい一面が現われると予想しておりますっ。葉さんも、癒し系と思いきや、実は激しいのですよ‥(ビョークみたい)、今から楽しみです!

 杏露虫オフィシャルサイトは、コチラ
 JMUSICでは、杏露虫と葉さんについてコチラにまとめております。


(このような「むすんでひらいて」は、いまだかつて聴いたコトがございませぬ‥)

音楽的雑記 - スティングのご子息! 

 いよいよ来月に迫ったポリスの来日。オープニングアクトは、スティングのご子息が率いるFiction Plane。Fiction Planeには全く興味の無かったおいら‥、今日の今日まで聴いたコトがございませんでした。

 さきほど、たまたま目にしたスペース・シャワーテレビでPVが流れた‥。ルックスはずいぶんと違うけど、唄い方や声は若かりし頃のスティングにそっくり!しかもベースボーカルで3ピースバンドって、丸っきりポリスじゃん‥、驚いた。あまり期待していなかったオープニングアクトが、楽しみになりましたっ。


(声質、唄い方など似すぎ‥、まるで親子みたいだ!(‥親子です)。DNA恐るべし)

東京事変 - キラーチューン 


 2007年11月21日にZepp Tokyoで行われた、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」最終日の中から、伊澤一葉さん作曲の「キラーチューン」を。コノ曲はシングルカットされています。

 伊澤さんのポップセンスは秀逸!しかも、林檎さんのボーカルと各メンバーの演奏能力を、上手く引き出しているように思う‥、東京事変の代表的なポップナンバーです!

(本編の最後に演奏された「キラチュン」。会場のボルテージは最高潮に!)
曲目リスト>>

東京事変 - OSCA 


 2007年11月21日にZepp Tokyoで行われた、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」最終日の中から「OSCA」を。シングルカットされたこの曲は、浮雲さんの作詞・作曲。ツアー中、もっとも盛り上がった一曲として挙げる方も多いかと思います。

(中盤のテンポアップを切欠に、オーディエンスはさらなら盛り上がりをっ)
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東京事変 - 某都民 


 2007年11月21日にZepp Tokyoで行われた、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」最終日の模様です。この曲は浮雲さんの作曲。ボーカルがパート分けされている。浮雲さん⇒伊澤さん⇒林檎さんとバトンされます。

 御三方ともステキなボーカルですが、この曲においては浮雲さんの歌声が目立っているように思います。声質、リズム、音程‥、実にスバラシイ!

(モジャ頭&無精ひげの長身細身ギタリストが、浮雲さんでございます)
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JMUSICランキング(2007年) - ベスト500! 

 2006年のJMUSICランキングに続き、2007年の再生頻度もランク付け!JMUSICランキングは、おいらが一年の間にPC、及びiPodで聴いた音楽の再生回数をカウントし、その結果を集計しただけの、めっちゃ個人的なチャートです‥。なお、再生回数のカウントは、Last.fmの機能を用いて集計しています。

 では、ざっとベスト10を追ってみますっ。

 10位のCorinne Bailey Raeは少しラグタイムがありますね‥。大注目されていた2006年にはほとんど聴かなかったのだけど、2007年は不思議とよく聴きました。疲れている時に聴きたくなります。

 9位の杏露虫は近頃、推しております。ポストロックな感じだけど、さほど難解では無くポップな一面も。年齢は24歳〜25歳、1stアルバムは2006年11月のリリースと若々しいバンドだが、歌唱力や演奏能力などのスキルは高い。レコーディング技術にも長けています。

※2006年11月リリースの、1stアルバム。ジャケットはvo.の葉さんが描いています。 ※vo.葉さんがソロで一曲のみ参加。「心象プール」、実にステキな曲です。
 8位のThe Roostersは2006年もベスト10入りしていた、JMUSICランキングの常連。もう20年以上もの間、聴き続けています‥。

 7位のThe Policeは27年ぶりの来日が待っていますから!久方ぶりに、復習しておりますっ。東京ドームと大阪ドーム、どちらも今から楽しみです!

 6位はペトロールズ!2007年の4月に初の4曲入りマキシシングル『仮免』が出たばかりですが、いきなりの上位ランクインっ。ペトはCDで聴くコトも多かったし、ライブには9回も参加したので、2007年に最も多く聴いたのはペトだと思いますっ。

 5位のクラムボンは、2006年の69位からジャンプアップ。これはおそらく、クラムボンがライブを行った、福岡県の百年蔵という造り酒屋を見学したコトが影響しているように思います‥。ぜひ、百年蔵ライブに参加してみたいですっ。

 4位の椎名林檎さん、3位のaikoさん、及び2位のadvantage Lucyは、8位のThe Roostersと同様にJMUSICランキングの常連で、2006年もベスト10入りしています。ちなみにaikoさんは、2006年のランキングでは1位でしたっ。

 そして、2007年のJMUSICランキング、堂々の第1位は‥、東京事変です!キラキラ。前回の85位から一気にジャンプアップ!全国ツアー、作品のりリース頻度、浮雲色の強いアルバム『娯楽』のリリースなどが大きく作用したように思います。2007年の活躍は目覚しかった‥、納得の1位です!

※上位500です。2007年も沢山の音楽を味わうコトができました‥、音楽家各位に感謝!

  1. 東京事変
  2. advantage Lucy
  3. aiko
  4. 椎名林檎
  5. クラムボン
  6. ペトロールズ
  7. The Police
  8. The Roosters
  9. 杏露虫
  10. Corinne Bailey Rae
  11. 椎名純平
  12. Jimi Hendrix
  13. Radiohead
  14. Yellow Magic Orchestra
  15. The Beatles
  16. ゆらゆら帝国
  17. Flipper's Guitar
  18. 鈴木茂
  19. 小坂忠
  20. Nirvana
  21. Sonic Youth
  22. Friction
  23. Asian Kung-Fu Generation
  24. Bjork
  25. サザンオールスターズ
  26. Cymbals
  27. The Strokes
  28. Pink
  29. SUPER JUNKEY MONKEY
  30. 松田聖子
  31. Chara
  32. 渡辺香津美
  33. 吉田美奈子
  34. Carnation
  35. Rei Harakami
  36. センチメンタル・シティ・ロマンス
  37. 外道
  38. SUGAR BABE
  39. Cornelius
  40. Bump Of Chicken
  41. RCサクセション
  42. Cibo Matto
  43. LOVE PSYCHEDELICO
  44. 小島麻由美
  45. Bonnie Pink
  46. NIAGARA TRIANGLE 佐野元春 杉真理 大滝詠一
  47. サディスティック・ミカ・バンド
  48. 矢野顕子
  49. 大塚愛
  50. 鈴木慶一とムーンライダース
  51. 憂歌団
  52. アークティック・モンキーズ
  53. Santana
  54. Mr.Children
  55. Stevie Ray Vaughan and Double Trouble
  56. JUDY AND MARY
  57. nobi
  58. Towa Tei
  59. Pizzicato Five
  60. The Cardigans
  61. BOOWY
  62. GO!GO!7188
  63. 佐野元春
  64. dorlis
  65. My Bloody Valentine
  66. Norah Jones
  67. Supercar
  68. GONTITI
  69. Coaltar Of The Deepers
  70. 宇多田ヒカル
  71. モップス
  72. the brilliant green
  73. Carpenters
  74. Lucy Van Pelt
  75. Aphex Twin
  76. Franz Ferdinand
  77. Maroon
  78. Arctic Monkeys
  79. Jamiroquai
  80. Weezer
  81. Led Zeppelin
  82. Charlie Parker Quartet
  83. Red Hot Chili Peppers
  84. Tahiti
  85. Aerosmith
  86. スピッツ
  87. BAZRA
  88. Kings of Convenience
  89. YUKI
  90. Prince
  91. Ben Folds Five
  92. Wilco
  93. Michael Jackson
  94. CAKE
  95. Chet Baker
  96. サニーデイ・サービス
  97. James Morrison
  98. Simon & Garfunkel
  99. Wolfgang Amadeus Mozart
  100. Queen
  101. はっぴいえんど
  102. くるり
  103. フジ子・ヘミング
  104. The Clash
  105. INU
  106. downy
  107. 大瀧詠一
  108. Emiliana Torrini
  109. Capsule
  110. Broken Social Scene
  111. Phoenix
  112. Jaco Pastorius
  113. Guitar Vader
  114. Marvin Gaye
  115. Swinging Popsicle
  116. The Allman Brothers Band
  117. Polysics
  118. Coldplay
  119. Rilo Kiley
  120. Billy Joel
  121. Bob Dylan
  122. Jack Johnson
  123. Roomful of Emptiness
  124. 10cc
  125. Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her
  126. Sheryl Crow
  127. Sting
  128. 葉葉
  129. Stevie Wonder
  130. Bloc Party
  131. Supertramp
  132. The Doors
  133. Deep Purple
  134. The Smashing Pumpkins
  135. David Bowie
  136. Thom Yorke
  137. Jaga Jazzist
  138. Os Mutantes
  139. The Pillows
  140. The Yellow Monkey
  141. Aimee Mann
  142. Antonio Carlos Jobim
  143. Al Hirt
  144. Imogen Heap
  145. Massive Attack
  146. hide
  147. I Am Robot and Proud
  148. James Blunt
  149. Utada
  150. Paul Simon
  151. The Velvet Underground
  152. 砂原良徳
  153. Beck
  154. Plus-Tech Squeeze Box
  155. Hall & Oates
  156. 朝日美穂
  157. Galaxie
  158. BLANKEY JET CITY
  159. Air
  160. フジファブリック
  161. 大滝詠一
  162. 中村一義
  163. Eastern Youth
  164. The Style Council
  165. Kula Shaker
  166. Junior Boys
  167. Orange Pekoe
  168. Elton John
  169. Boards of Canada
  170. 電気グルーヴ
  171. The Sundays
  172. Miles Davis
  173. The Album Leaf
  174. Diana Ross
  175. Jazztronik
  176. Suzanne Vega
  177. Donald Fagen
  178. Astrud Gilberto
  179. The Jam
  180. Vincent Atmicus
  181. Pixies
  182. Little Richard
  183. Frou Frou
  184. 東京スカパラダイスオーケストラ
  185. Moby
  186. Camera Obscura
  187. Mogwai
  188. Earth Wind & Fire
  189. uinona
  190. The Zombies
  191. The Postal Service
  192. 空気公団
  193. HALCALI
  194. Spangle call Lilli line
  195. Bobby Womack
  196. Buffalo Daughter
  197. John Lennon
  198. Polaris
  199. Stan Getz
  200. Perfume
  201. L'Arc~en~Ciel
  202. Elvis Costello
  203. Bill Evans
  204. OutKast
  205. Cream
  206. U2
  207. Bernard Herrmann
  208. Dreams Come True
  209. Yeah Yeah Yeahs
  210. ELLEGARDEN
  211. チャットモンチー
  212. Rocketship
  213. Oasis
  214. Owsley
  215. Paris Match
  216. 松任谷由実
  217. 下田逸郎
  218. Goldfrapp
  219. Caesars
  220. Portishead
  221. Mariah Carey
  222. Eagles
  223. Soundtrack
  224. John Coltrane
  225. Gorillaz
  226. Original Love
  227. The White Stripes
  228. ART-SCHOOL
  229. Metricks
  230. Anna Nalick
  231. The Bad Plus
  232. Nikakoi
  233. かせきさいだぁ≡
  234. Elvis Presley
  235. Bruce Springsteen
  236. MOONRIDERS
  237. The Collectors
  238. The Blues Brothers
  239. Guther
  240. Dragon Ash
  241. Lollipop Sonic
  242. ルースターズ
  243. Chuck Berry
  244. Sketch Show
  245. Carole King
  246. Yum!Yum!ORANGE
  247. 54 Nude Honeys
  248. Velvet Crush
  249. Paul McCartney
  250. Robert Wyatt
  251. Jenka
  252. George Gershwin
  253. Gal Costa
  254. Loudness
  255. Belle and Sebastian
  256. 椎名林檎×斎藤ネコ
  257. Eric Clapton
  258. Mute Math
  259. Triceratops
  260. 早川義夫
  261. Bonobo
  262. シアターブルック
  263. A Tribe Called Quest
  264. 坂本龍一
  265. 野宮真貴
  266. NUMBER GIRL
  267. キャンディーズ
  268. downy
  269. GRAPEVINE
  270. Heaven
  271. GOING UNDER GROUND
  272. Blur
  273. Joao Gilberto
  274. 新居昭乃
  275. Daft Punk
  276. KT Tunstall
  277. Ramones
  278. カヒミ・カリィ
  279. The Chemical Brothers
  280. Christopher Cross
  281. Sade
  282. 南佳孝
  283. France Gall
  284. RIP SLYME
  285. George Baker Selection
  286. Elvin Jones
  287. Cecil
  288. モーサム トーンベンダー
  289. Joe Pass
  290. Pink Floyd
  291. ROVO
  292. 人間クラブ
  293. Neil Young
  294. The Decemberists
  295. The Blue Hearts
  296. 椎名純平 with 椎名林檎
  297. 椎名純平 Feat. Twigy
  298. Copeland
  299. Tortoise
  300. Noodles
  301. Hi-STANDARD
  302. Gamine
  303. SEAGULL SCREAMING KHKH
  304. 奥村愛子
  305. Dimitri From Paris
  306. The Jimi Hendrix Experience
  307. BENNIE K
  308. 槇原敬之
  309. THE BACK HORN
  310. Billie Holiday
  311. YUI
  312. Thelonious Monk
  313. AJICO
  314. Yanokami
  315. Gackt
  316. Tommy heavenly6
  317. ACIDMAN
  318. The Cat Empire
  319. 小野リサ
  320. Monday満ちる
  321. 矢井田瞳
  322. TRANSTIC NERV
  323. Ray Wonder
  324. Seu Jorge
  325. Holly Cole
  326. The Who
  327. Frank Zappa
  328. Sneaker Pimps
  329. Puffy
  330. Yo La Tengo
  331. Dido
  332. YMCK
  333. Corniche Camomile
  334. Tenacious D
  335. MUM
  336. 細野晴臣
  337. Manu Chao
  338. The Redwalls
  339. シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー
  340. Moloko
  341. Miho Hatori
  342. セロファン
  343. Yes
  344. Joy Division
  345. Cocco
  346. Every Little Thing
  347. Prince & The Revolution
  348. mum
  349. 倉木麻衣
  350. Lily Allen
  351. Royksopp
  352. Nara Leao
  353. Kaiser Chiefs
  354. Tujiko Noriko
  355. The Rolling Stones
  356. Dick Dale
  357. Fantastic Plastic Machine
  358. The Brand New Heavies
  359. Girls in Hawaii
  360. キセル
  361. Boredoms
  362. フィッシュマンズ
  363. Train
  364. wyolica
  365. DJ Krush
  366. 浜崎あゆみ
  367. Chicago
  368. 平井堅
  369. Hooverphonic
  370. 土岐麻子
  371. Foo Fighters
  372. Nerina Pallot
  373. 高木正勝
  374. Ron Sexsmith
  375. Maurice Ravel
  376. Stars
  377. Sol Seppy
  378. The Prodigy
  379. Bette Midler
  380. Black Eyed Peas
  381. ゲントウキ
  382. Regina Spektor
  383. Glay
  384. Guns N' Roses
  385. Mae
  386. B'z
  387. 暗黒大陸じゃがたら
  388. XTC
  389. Fatboy Slim
  390. ウルフルズ
  391. Ted Leo and The Pharmacists
  392. fra-foa
  393. shame
  394. Damien Rice
  395. Deftones
  396. Why?
  397. The Feeling
  398. Keane
  399. Mad3
  400. Ozomatli
  401. 徐若瑄(ビビアン・スー)
  402. Jewel
  403. Nat King Cole
  404. 菅野よう子
  405. The Raconteurs
  406. Lee Morgan
  407. Scissor Sisters
  408. 少年ナイフ
  409. 小谷美紗子
  410. Janis Joplin
  411. Jason Mraz
  412. The Birthday Party
  413. Beastie Boys
  414. Billy Talent
  415. Muse
  416. 小田和正
  417. Primal Scream
  418. The Doobie Brothers
  419. New Order
  420. The Hives
  421. 尾崎豊
  422. 高田渡 / 五つの赤い風船
  423. The Get Up Kids
  424. Hi-Posi
  425. Catie Curtis
  426. M83
  427. Wayne Shorter
  428. MINMI
  429. SHAKALABBITS
  430. Ally Kerr
  431. Vanessa Carlton
  432. Lenny Kravitz
  433. Spoon
  434. The Arcade Fire
  435. 吉田拓郎
  436. Steppenwolf
  437. MISIA
  438. Christina Aguilera
  439. キリンジ
  440. Nancy Sinatra
  441. Zeppet Store
  442. Autechre
  443. Kiroro
  444. Squarepusher
  445. Tommy february6
  446. Chicane
  447. The Verve
  448. Nada Surf
  449. ストレイテナー
  450. 森田童子
  451. Little Tempo
  452. FLYING KIDS
  453. Lisa Loeb
  454. The American Analog Set
  455. Less Than Jake
  456. CHEMISTRY
  457. YOSHIKI
  458. Fields
  459. Panic! At the Disco
  460. Joe Satriani
  461. Tomahawk
  462. Grobschnitt
  463. The Zutons
  464. Piana
  465. Yamaoka Yasuhiro
  466. The Libertines
  467. The Rapture
  468. Weather Report
  469. The Vampire Sound Inc.
  470. Michelle Branch
  471. はちみつぱい
  472. Eels
  473. Glenn Miller
  474. My Chemical Romance
  475. Jerry Garcia
  476. Velvet Revolver
  477. Four Tet
  478. of Montreal
  479. Clap Your Hands Say Yeah
  480. Bat For Lashes
  481. Los Campesinos!
  482. Nina Simone
  483. Lagwagon
  484. Turin Brakes
  485. Le Tigre
  486. blink-182
  487. Morcheeba
  488. King Crimson
  489. Cafe Tacuba
  490. 桃井はるこ
  491. Keith Jarrett
  492. t.A.T.u.
  493. Lee Ann Womack
  494. Sirsy
  495. Menomena
  496. 3 Doors Down
  497. Exile
  498. BUCK-TICK
  499. The Faint
  500. The Radio Dept.

音楽的雑記 - 年賀状。 

 明けまして、おめでとうございます!今年も、宜しくお願い申し上げます。

 さて、年に一度の年賀状整理。作業をしていて驚くのは、古い年賀状の"懲り方"。パソコンの普及していない時代ですから、もちろん手書き。手書きは失敗したら、やり直しが効かない。おいらも描いてはボツを繰り返し、仕上げた記憶が‥、隔世の感がございます。

 今日は印象に残った一枚を拾い上げ、掲載いたしました。21年前に同級生から頂いた年賀状‥、その時代を象徴するようなイラストが入っていますっ。

 バンダナ姿が、ウィラードのジュン。ツンツン頭が、有頂天のケラ。"インディーズ"というコトバを世に広めたのは彼らだと思います(最も貢献したのは、ココには描かれていない"ラフィン・ノーズ"のvo.、チャーミーかな…)。


 当時はメールも携帯も無かった‥。もうTVゲームは普及していたし、CDデッキも広まり始めていたけど、まだアナログな時代でした。