邪(長岡亮介&椎名林檎) - Georgy Porgy 

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 「Georgy Porgy」はTOTOの名曲ですが、上段の動画のメインボーカル、どなたのお声か分かりますか‥、長岡亮介さん(浮雲)ですよ!林檎さんの言うとおり、スティーブ・ルカサーと似ている?声自体は言うほど似ていないと思いますが、発音と表現力は完璧ですね…、脱帽。長岡さんはギターソロまで完全にコピーしています。

 2002年の4月10日から4月17日までと、同年5月1日から5月9日までのあいだ期間限定でネット配信されたコノ作品。長岡さんのボーカルがメジャーシーンで表舞台に立ったのは、この曲が初めてと言って良いのかな?「邪(よこしま)」という名義でリリースされた一曲です(「邪」名義でのリリースは、コレ一曲のみ)。事変の一つの可能性として、今後こういう雰囲気を指向するのもありかなと‥(←おいらの勝手な要望)。

 ちなみにおいら、ネットで配信された正規の音源を持っていません。長岡さんファンのおいらとしては残念だが、まぁ、ファン歴自体が浅いですし‥。やむなし。

(あのスティーブ・ルカサーと比べても遜色のない、長岡さんのボーカル!)


(こちらが原曲。凄腕ミュージシャン揃いのTOTOを完コピ‥、おそるべし)

音楽的雑記 - ポリス、27年ぶりの来日! 

 スティングがソロで来日するのでは無いよ‥。ポリスを再結成してワールドツアーを行っているアノ三人が、来日するのだ!

 4万人〜6万人の大きな集客力を持つスタジアムをブッキングするも、北米と欧州の公演は即日完売したポリス。日本では東京ドームと京セラドーム大阪での公演が決定しました。

 一般発売日は11/18 であるが、すでに「ぴあ」のプレリザーブやFC先行予約は始まっていて、おいらも結果を待っている‥、ヤキモキ。まぁ、欧米ならともかく日本の場合は、席を選ばなければチケットは手に入ると思いますが、おいらはプレミアムシート狙いっ。東京でも大阪でも構いませぬ。

 ツアーでは懐かしの大ヒット曲を、惜しげもなく披露しているらしい。一曲でも多くの曲を聴きたい‥、ポリスとしての来日は、きっとこれが最後だと思うし(欲を言えば、追加公演も演っていただきたいなぁ)。1981年以来の来日、おいら、本当に楽しみにしています!

「シンクロニシティー機

葉葉 - ライブレポ(2007/10/21@六本木ブレッツ) 


 杏露虫(しんるちゅう)の葉(よう)さんが、ソロ名義"葉葉"でライブに出演するコトを知り、急ぎ足で六本木へ。すでに開演には間に合わぬ時刻だったが、会場に着き、ビールを頼んで何口か飲んだあたりで演奏が始まりました(始まりが、予定よりだいぶ遅れたようです。ラッキー)。

 今夜はピアニストの杉本優さんとユニットで出演した葉葉さん。メインは杉本優さんのピアノで、葉葉さんは二曲ほどしか唄わなかったのだけど、それでも彼女の魅力は伝わりました。ピアノと、PCが奏でる音響のみの伴奏だったので、ボーカルを鮮明に聴くコトができた。複雑なコードをバックに、葉葉さんは自由に伸び伸びと、実にエモーショナルに唄っていた。おいら好みのボーカリストですっ。

 少し残念だったのは、葉葉さんの出番がとても少なかったコト‥。ユニットとしての出演時間は短くは無かったが、演奏のほとんどがピアノとPC音源でした。次回は杏露虫のライブで、葉さんのボーカルを満喫したいと思います!

(「妖精エコー」、非常に格好が良い!ご紹介したアルバムに収録されています)

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東京事変 - ライブレポ?(2007/10/18@横浜BLITZ) (ネタバレ無し) 

 ※俗に言うネタバレはございません。少しだけ所感を書きました。ツアー参加予定の方はご安心を。

 初日は無事に幕を閉じました!音のバランスがよく、プレイもしっかりしていて納得のいく内容でした。林檎さんは、少し抑え気味だったかな。驚きの選曲もありましたっ、ツアーに参加される方は、ご期待あれ。

 おいら、ライブのついでに横浜を、色々と観てまわりました。(写真むかって右の注釈をクリックすると、写真が拡大されます)。
 開場は比較的スムーズで、さくっと入場できました。浮雲のアンプを目印に立ち位置をさがし、浮雲エリアに陣取るおいら(5列目あたり)。が、ライブが始まると徐々に後退…。でも、幸運なコトに手元をしっかりとチェックできました。

 …、今日は事変ネタというより横浜ネタですな(汗)。ネタバレは、おいら自身が不意に目にして残念な思いをしたコトがあるので避けたく、結果、こんな内容になりましたっ、あしからず(単発ライブなら遠慮なく書けるのですが…)。11/20の公演は千秋楽間際ですから、きちんとレポを書いてアップする予定ですっ。

(FC先行チケットは、ちかごろ定番のギザギザ仕様でした)
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東京事変 - ツアーで演って欲しい曲。 

 午前零時をまわった…、ついにツアー初日を迎えた!「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」の幕が開く…。今日は演って欲しい曲を、『娯楽』以外の作品から思いつくままに挙げてみた。単なる個人的な、まことに勝手な期待です。

  • 「意識」

  • 「迷彩」

  • 「丸の内サディスティック」
    今度はJAZZバージョンではなく、原曲に近い形でポップに楽しみたい。

  • 「あおぞら」
    「SUNTORYカクテルバー フェアリーテイル編」をさらにボサノバ調にしたアレンジで、サラっと聴きたい。

  • 「透明人間」
    スバラシイ楽曲。各メンバー聴かせどころ満載。是非とも、お聴かせ願いたい一曲。

  • 「体」
    落ち着いた大人の雰囲気を味わいたい。セクシャルでありながら上品で、心地の良い作品。

  • 「鞄の中身」

 さぁ、初日は横浜だ。共に楽しみましょう!♪

東京事変 - ライブハウス・ツアー開始! 

 いよいよ今週から、東京事変のツアーが始まる!「live tour 2007 Spa & Treatment」と銘打ち全国7都市で行われる公演は、事変にとって初のライブハウス・ツアーだ。今回のツアーは浮雲さんと伊澤さんもリーダーシップを発揮し、以前にも増して林檎さんをガッチリと支えてくれるコトでしょう!

 浮雲が、疾風の如くつゆをはらう。次にひかえし殿(林檎)は、いつもとくらべ余裕顔で軍を率いる。しんがりは落ち着き払った伊澤と、フットワークの軽い刃田がつとめる。師匠?彼は軍師ですからっ。総指揮は執りますが、前線には姿を現しません。いざ、出陣!中央突破だ東京事変!!っと…、いかんいかん。妄想、妄想…(何故に、いくさ。NHKで時代劇を観たからか‥焦る3)。

(↓「飛行機、間に合わないよー」てな感じの写真なのに。↑まったく的外れな妄想…)。
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 ツアーにご参加の皆さま、共に良い時間を過ごしましょう。ライブハウスはホールと比べますと手狭ですから、お互いに上手く譲り合い、仲良く楽しみましょうね!何卒、宜しくお願い致しますっ。

佐野元春 - 彼女 


 YouTubeをブラブラしていて、たまたま見つけた動画。特に思い出があるワケじゃ無い、単に昔から好きだった曲。なのに、何だか妙に懐かしく想う…、季節のせいかな。

 ご紹介したCDが、レコードとしてリリースされたのは81年。当時、大きなオープンリールはカセットにとって代わっていた。CDはまだ存在しておらず、主流はレコードとカセットテープ。初の携帯型カセットプレーヤー"ウォークマン"が大流行していた。あのとき感じた、音楽を気軽に携帯できるコトの驚きと喜びは、今でも憶えています。

 音楽好きの間では"エアチェック"も流行していた。エアチェックとは、FMラジオから流れる音楽を、せっせと録音するコト。流れる曲のタイトルは"FM情報誌"が教えてくれた。当時の音楽好きにとって、FM情報誌は大切な情報源でした。

 おいらの周りでは"FM STATION"と"FMレコパル"の人気が高かったが、"FM Fan"と"週刊FM"も、よく目にした。おいらは断然レコパル派。だけど、FM STATIONのオマケ頁として掲載されていたカセットレーベル(アルバム名や曲目を記し、カセットテープケースに入れる用紙)はデザインがポップで格好が良かったから、時々はレーベル目当てに浮気しました。

 今でもFM情報誌は売れているのかと気になりだし、ネットで調べ、4誌とも休刊したことを知りました‥。

(引き潮のように すべてが遠のいてゆく)

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長岡亮介 - ご生誕。 


お誕生日おめでとうございます。
益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

葉葉(from 杏露虫) - バジルえびフィレオ。 

 杏露虫の葉さんがBGMを唄ったマクドナルドのCM、初めて観るコトが出来たっ。この声、間違いない…。

(特徴のある、ステキな声…)

葉葉(from 杏露虫) - 心像プール 



 ご紹介したアルバムは、「心像(しんしょう)プール」を目当てに入手しました。"葉葉(ようよう)"は、"杏露虫(しんるちゅう)"のボーカルである葉さんがソロで活動するときの名前です。


 杏露虫の知名度は高くは無いかも知れませんが、葉さんの声は、彼女の存在を知らずとも耳にしている方が多いと思います。

 「爽健美茶」のCM(今年の春頃からO.A.されているバージョン)で、「ハト麦、げんまい、プ〜ア〜ル〜♪」と唄っているのは葉さんです。あと、おいらは聴いたコトありませんが、マクドナルドのCMでも唄っているらしい…。

 飛行機の機内で聴いた方もいらっしゃると思います。JALのオーディオ番組で「心像プール」が流れています(おいらも機内で聴きました)。高い入眠効果を持つと言われているコノ曲…、とは言っても不眠治療用の特別な音楽というワケではございませんよ(笑)。曲は葉さんと菊池達也さんという方との共作、詩は葉さん。良質のポップスです!

 ここまでの葉さんのプロフィールだけで彼女を想像すると、癒し系のホノボノとした女性を思い浮かべるかも知れませぬが…、おいらの彼女への印象は「Björk(ビョーク)」(!)。激しい一面も持っているし、神秘的。去年ファーストアルバムを発表したばかりの杏露虫、おいら、かなり期待しています!(各メンバーの活動が、やたら多岐に渡っているのが気になる…。そういった心配はインディーズバンドの常か…)。


(「My Favorite Things」、かっこよい!)

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advantage Lucy - マイスペはじめました。 



 advantage Lucy(アドバンテージ・ルーシー)がマイスペースを始めた。「Today」、「杏花的季節(あんずのきせつ)」、「潮騒」、それと「Hello again」の4曲を聴くことができます。どれも比較的おいら好みの曲ですが、特に「Today」と「潮騒」が好き。ルーシーは、時節に関わらずよく聴いています。2006年・JMUSIC年間再生ランキングでは、495のミュージシャンのうち4位でした。

 
 一頃と比べると、近頃のルーシーは精力的に活動しています!機会があれば、お聴きになってみて下さい。ギターポップがお好きな方には、特にオススメいたします。ご紹介したアルバムはベスト盤。おいらの大好きな「Nico」も収録されています。


(こちらは、「Hello Mate!」。かなり初期のルーシーです)

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