音楽的雑記 - 音ログ復活。
「音ログ」を、メニュー最上段の作者紹介ページの中に再設置しました。PCのノイズが気になり出し、しばしPC越しに音楽を聴く事を敬遠していたがため、音ログは無用と外しておりましたが、PCを移設した事である程度改善。それに伴いPC的音楽生活もほぼ復活。よって、音ログ復活と相成りました。
音ログは、日々聴いている音楽を1曲1曲全て記録してくれる音楽ブログサービス。「この1週間、どんな音楽を聴いたのかな?」、「去年の今頃は?」なんて思った時は、ログを閲覧して思い出せる。かつて夢中になったにもかかわらず、忘れてしまっている曲が誰にもあるものです。
また、音ログでは同じアルバムを聴いている音ログ仲間を見つける事もできます。同じ作品を聴いている者同士は、趣味が似通っている可能性が比較的高い。そんな方のログを拝見し、自分が知らぬアーティストを見つけたりすると、「もしかしたら、私も気に入るかも?」なんて期待もふくらむ。
音ログは色々な可能性を秘めた、これからが楽しみなサービスだと、個人的に期待を寄せています。日本人開発者によるサービスですので、説明書きは全て日本語で分かり易い。FC2への設置も容易です。
音ログは、日々聴いている音楽を1曲1曲全て記録してくれる音楽ブログサービス。「この1週間、どんな音楽を聴いたのかな?」、「去年の今頃は?」なんて思った時は、ログを閲覧して思い出せる。かつて夢中になったにもかかわらず、忘れてしまっている曲が誰にもあるものです。
また、音ログでは同じアルバムを聴いている音ログ仲間を見つける事もできます。同じ作品を聴いている者同士は、趣味が似通っている可能性が比較的高い。そんな方のログを拝見し、自分が知らぬアーティストを見つけたりすると、「もしかしたら、私も気に入るかも?」なんて期待もふくらむ。
音ログは色々な可能性を秘めた、これからが楽しみなサービスだと、個人的に期待を寄せています。日本人開発者によるサービスですので、説明書きは全て日本語で分かり易い。FC2への設置も容易です。
- [2006/05/27 22:04]
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フジ子・ヘミング - ラ・カンパネラ
サッカー日本代表を乗せた機体に"SAMURAI BLUE"と塗装されているのをニュースで目にした。サムライと聞いて思い浮かぶのは、時節柄「功名が辻」、後は新渡戸稲造の「武士道」くらい。
せっかくの休日ですが、外は雨。外出する気にもならず、ぼけーっと「武士道」を読み始めたら、読了してもーた(ちなみに、軟弱なおいらが手にしたのは言わずもがな、岩波ではございまぬ)。
武士道は引用、注釈が多いでせう。無教養な小生、もう、注釈と本文行ったり来たりで読めねーっつの!牛歩だぜ、みたいな。遅遅たる歩み的な。。。そんな、つっかえつっかえ読み進める中、「ん。リスト?こりゃ知ってるぜ。つーか持ってるぜ。注釈いらねーぜ」って感じで・・・(あー、嘆かわし。ひどい日本語だなぁ・・・。新渡戸も葉隠れ、じゃなくて草葉の陰でお嘆きの事でせう)。
日清戦争の勝因は、村田銃とクルップ銃のおかげだと言われているが、それは真実じゃないだろと。最良のピアノがあっても、名匠の手なくしてリストは弾けまいって話の中で、"リスト"の名が引用されているのです。「え。リストってそんな昔の人?」と思われた方もおられるでしょっ。ん、居ませんかぁ・・・?(汗)。
リストが亡くなったのは1886年。
日清戦争は1893年〜1894年。
武士道が書かれたのは1899年。
リストって、意外にロックしてると思うのだけど。そう感じるのは、フジ子・ヘミングの、めっちゃ速い「ラ・カンパネラ」ばかり聴いてるせいかなぁ・・・。この作品は、リストが1831年あたりに作曲したそうです。もっと新しい、今時分の音楽のように感じませんか?私はかつて、リストはエリック・サティ(1866〜1925)あたりと同じ時代の人かななんて、思っていました。
私はフジ子・ヘミングのアルバム『ラ・カンパネラ 1973』に収録されている2曲のカンパネラのうち、12曲目を好んでよく聴きます。ラスト、気が変になったんじゃないの?ってくらい速くなる。指も転び気味で、鬼気迫る緊張感がヒリヒリと、良い感じです。
- [2006/05/27 19:42]
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BLANKEY JET CITY - 冬のセーター
「今年の冬はとても寒くて長いから、おばあさんが編んでくれたセーターを着なくちゃ」。一度聴いたら、しつこく、いつまでも耳の残る印象的な一節。曲の主題は具体的で、ベンジーの紡ぐ詩の世界としては比較的分かり易い部類であると思いますが、この一節は強烈だ。ひっくり返る、一変する、背筋が寒くなる・・・。この一節で、急に、分けが分から無くなります。
ブランキー初期の代表作であるこの曲は、シンプルなリフ、単調な構成とメロディーにも関わらず、大変に魅力的で飽くことが無い。いまだに、この印象的な一節は気味が悪い。
ベンジーの歌詞には、社会問題などの面倒なテーマを詠っても、ベタベタした押し付けがましさが無い。リスナーとの間に程よい距離があり、少し突き離されたような気持ちにさえなる。そのあたり、例えば尾崎あたりとは対照的だと思います(問題意識の高さは、双方引けをとりませんが)。
稀有な存在だったな、ブランキー。ロッソなど、音が近いバンドは少なくは無いが、やっぱりブランキーは、ベンジーは特別だったと、解散から随分と月日が経った今でも、強く思います。
- [2006/05/22 20:30]
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東京事変 - 恋は幻 FOR MUSICIAN
今日も東京事変の映像作品集「ADULTVIDEO」を堪能しております。
「恋は幻」のPVは、"劇団ひとり"との競演で話題になっていますね。勿論コミカルではあるのだが、意外とジーンと来ませんか?彼の存在。NHK朝の連ドラ「純情きらり」でも、宮崎あおい扮する"桜子"の初恋の人として、純朴でまっすぐな青年を演じていて、私は大変に好感を持っています(来週は東京で桜子と、再会するかも?!楽しみっ)。っと、横道にそれてしまった。
この曲でも浮雲は光っていますよ!奇妙なストラップだ。おかしな動きだ。アーミングの仕方も変だぞ。何から何まで変なのだ!いやぁ・・・、格好が良いよ、浮雲。
今日も少しだけ、浮雲の事をネットで調べてみた。結局は何も分からなかったけど、ちょっと嬉しかったのは、私と同じような感想を持っている方を何人か見かけた事。「何者?」とか「変!」という声が、少なからずネット上で飛び交っていました。
変なプレイの理由の一つに、ピアノをやっていたからというのもあるのかな。スケールやコード感が独特で、素敵です。
もうね、期待はふくらむばかり。現メンバが紡ぎだす作品にがっかりさせられる可能性は、かなり低いと思う。でも心配性な私は、期待と反比例するように、誰かが辞めてしまう事を恐れてしまいます。一枚でも、一曲でも多くこのメンバーでプレイして欲しいなー。
この曲はとてもポップな、知る人ぞ知るかつての名曲。「ゲリラッゲリラッフォラッ、♪」。ビデオクリップも、バブルな時代のバーって雰囲気の少し古めかしい映像です(トレーナーは首に巻くっ、みたいな)。劇団ひとり扮する、いけてないけど、勇気ふりしぼってキメてきました的青年が魅惑のADULT香水をふりかけ、最後は素敵な青年に変貌しダンス!!キモかわいいなんて感想も耳にしましたが、私は当たり前にかっこ良いと思いました。ラストの笑顔なんて、とても素敵だなと・・・。
- [2006/05/20 21:59]
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東京事変 - 秘密 FOR DJ
「秘密 FOR DJ」は、事変のビデオクリップ集『ADULT VIDEO』の2曲目に収録されております。アルバム『大人』に収められている「秘密」との差異は、「秘密 FOR DJ」には新ギター"浮雲"さんのラップがっ!
林檎の「Is your guitar?」の掛け声に、「ワ、ワ、ワ、なんつった?(What what what 何つった?)」と、やや強引に、どもり気味に浮雲のラップがカットイン。これが、めっちゃかっこいい・・・。
ラップは、自分のギタースタイルとギターのスペックを唄ったシンプルな歌詞です。スペックに関してはかなり細かく説明していますよ。
Dr.gamiのCustomaizeした俺のPhantom
Dr.gamiって方がカスタマイズしたギターなのでしょう。"Phantom"は、VOXのPhantom Guitar。彼の変形五角形ギターの名前。
ペンタゴンはWhite
これはそのまま、彼のギターの色と形状。白色の五角形という、大変に個性的なギターですね。
InsideにOrange drop
ギターのパーツ、コンデンサの名前ですね、きっと。
フロントにVoodoo リアにDuncan 2MIC
これはギターのマイク、ピックアップの事ですね。2MIC♪、と唄うところの裏ピースがキマってますなぁ、浮雲・・・。かっちょえ。
てなわけで、何だかんだ言いながら、今日も浮雲な話をしたかったわけです・・・。いや、かっちょいい。ほんとにかっちょいいギタリストだ。
- [2006/05/19 21:18]
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東京事変 - 新ギタリスト、浮雲っ。
東京事変の新ギタリスト、浮雲さん。大注目株。今日は彼のプレイがひときわ光る、「スーパースター」(アルバム『大人』の4曲目に収録)をひたすら聴いております。
メトロノームの様に聴こえるカッティング&ハーモニクス。イントロのアルペジオ。ミュートの効いたアルペジオ風バッキング。壮大なリフ。シンプルで短いがセンスのあるギターソロ。そして、エンディングでは豪快に弾きまくっている。
全編ギターで埋め尽くされているのに、それでいてさり気ない。奇をてらう風でも無い。変に実験的だったり、プログレやフュージョンぽくも無い、紛れも無いロック。この様なアレンジとプレイ、私の記憶にはあまり無いです。強いて思い浮かべるとすれば、フランク・ザッパくらいかな(いや、似てないんすけどね・・・。変態的なところが、何となく重なるだけです)。
私はジャンル問わず、節操無く好きなギタリストはおりますが、残念ながら日本人ギタリストの中で、純粋にプレイ自体が好きなプレイヤーはとても少ない。メジャーどころでパッと思い浮かぶのは、渡辺香津美、チャー、憂歌団の内田勘太郎、マリノの大谷令文くらい。マイナーどころも合わせたら若干名増えはしますが、それでも驚くほど少ない。勿論、ラウドネスの高崎やら、カシオペアの野呂やら、そのあたりは一通り聴いてきたのですが・・・。
で、浮雲。この人、何者なのだろう。ネット等で時折調べてはおりますが、いまだ素性知れず。もしこの先、10年、20年と精力的に活動を続けてくれるとしたら、私の好きな日本人六弦奏者リストに加わるプレイヤーに成り得るギタリストだと、私は直感しております。
亀田+林檎に浮雲が加わった・・・、強力な布陣だ。「大人」では亀田色がやや濃くなり、さらに浮雲の参加で、益々バンドらしくなりつつありますね。林檎も触発されて、音楽性がさらに拡がるに違いない。
事変と言えば勿論林檎、そして亀田さんのイメージが強いと思われますが、私は個人的に、浮雲さんも強く推します。今後の活躍に期待大っ!(ただし、三者仲良く、永く続けて欲しいなぁ・・・。お気に入りのバンドが分裂して、結果良かったと思う事は、まず無い)。
- [2006/05/13 18:37]
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音楽的雑記 - ノイズに悩む。

↑向かって左に、高々とそびえ立っているのが、ノイズの元。最近縁遠くなりつつある、我がデスクトップ機。大きさを比べるためにCDジャケットを添えてみた。でかいでしょ?
手前に見える椅子に腰掛け、PCを起動していたわけです。そりゃ五月蝿いわな。筐体にファンが2機、グラボのファン、CPUのファン、計4枚のファンがブンブン回る。中古のパーツばかりセコセコ合わせて作った自作機のせいか、メーカー製よりさらにノイジーな我がデスクトップ機。
新たなアンプとデッキを手にし、すっかりPC的音楽ライフからは遠ざかりつつある今日この頃なのですが、代わりに使い始めたノートPCはとても静か!USB接続のHDDをゲットし、IDE接続のHDDに入っている音楽データをそれに移せば、ほとんど問題は解決?とは行かないのだ。。。
デスクトップ機のPCIバスに接続している、ONKYOのサウンドボードを何とか活用したいのだ。自分としてはかなり奮発した物だし、音質も気に入っているので、そのサウンドボードから、先頃購入したアンプへ直結したい、と言うか、もう直結しているのだけど。でも、一度接続試験の際に起動したきり、デスクトップ機は立ち上げておりませぬ。。。
デスクトップ機のノイズから解放された生活は、想像以上に快適。でも、大事な、今までいつもお世話になってきた我がデスクトップ機!簡単にお払い箱にするわけにはいかないのだっ。も少し静かなPCとして生まれ変わるよう、のんびりと色々検討するつもりでおります。
- [2006/05/12 00:35]
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音楽的雑記 - CD試聴機。
唐突に、曲紹介以外の事も書いてみようかと思い立ちまして。以後、「音楽的雑記」ってカテゴリに振り分けまする。思いつくままに、つらつらと書ける場所が欲しいなと。
で、第一弾のテーマは「CD試聴機」。写真は、吉祥寺ロンロン内の、DISKINN新星堂に設置されているものです(ピンボケ気味・・・。がんばれおいらのしょぼしょぼ携帯)。

HMVや新星堂などの大型レコード店に設置されている、優れものの試聴機。驚く事なかれ、大抵のCDが試聴できちゃいますっ。しかも、全曲。開封せずに・・・。CDのバーコードを台座にかざしてね、「ピっ」と音がしたらOK。何でも聴けちゃう。今日も超マイナーな作品や、おにゃん子クラブみたいな古いアイドルやら、色々試したけど全部聴けました。ただし、あんまりマイナーだったりすると(?)、ストリーミング再生される時もあります。でも、聴けないって事はまず無いと思う。
1曲につき、45秒まで試聴可能。都心のHMVとかだと、時折小山田圭吾風な音楽オタっぽい人が占拠してたりするけど、吉祥寺の新星堂なんか、結構がら空きだったりします。購入動機として曲の良し悪しに重きを置く諸氏には、頼みの綱となる事でせう。そこらの音楽評なんかより有効。百読は一聴に如かず。
全国でどの程度普及しているのかは知りませんが、CDが売れないこの時代(と言われているようです、ほんとかな)に、起死回生の切欠に成り得るシステムだと、おいらは目しております。iTunes&ipod、スティーブ・ジョブズ一人勝ちって感じになりつつあるけど、やっぱり、当たり前の話だが、CD、そしてビニール盤にも奮起して頂きたい!
元々大好きなレコード屋さんだけど、このシステムが設置されてからは、ますます好きになりました。お友達とあれやこれやと聴きあったりするのも楽しいし、パートナーのいらっしゃる方ならデートの際も充分遊べるシステムだと思いますよっ。演歌も童謡も、勿論聴けます。老若男女、通もミーハーも楽しめるCD試聴機!もっと普及して欲しいなぁ。街で見かけたら、ぜひ一度お試しあれ。
で、第一弾のテーマは「CD試聴機」。写真は、吉祥寺ロンロン内の、DISKINN新星堂に設置されているものです(ピンボケ気味・・・。がんばれおいらのしょぼしょぼ携帯)。

HMVや新星堂などの大型レコード店に設置されている、優れものの試聴機。驚く事なかれ、大抵のCDが試聴できちゃいますっ。しかも、全曲。開封せずに・・・。CDのバーコードを台座にかざしてね、「ピっ」と音がしたらOK。何でも聴けちゃう。今日も超マイナーな作品や、おにゃん子クラブみたいな古いアイドルやら、色々試したけど全部聴けました。ただし、あんまりマイナーだったりすると(?)、ストリーミング再生される時もあります。でも、聴けないって事はまず無いと思う。
1曲につき、45秒まで試聴可能。都心のHMVとかだと、時折小山田圭吾風な音楽オタっぽい人が占拠してたりするけど、吉祥寺の新星堂なんか、結構がら空きだったりします。購入動機として曲の良し悪しに重きを置く諸氏には、頼みの綱となる事でせう。そこらの音楽評なんかより有効。百読は一聴に如かず。
全国でどの程度普及しているのかは知りませんが、CDが売れないこの時代(と言われているようです、ほんとかな)に、起死回生の切欠に成り得るシステムだと、おいらは目しております。iTunes&ipod、スティーブ・ジョブズ一人勝ちって感じになりつつあるけど、やっぱり、当たり前の話だが、CD、そしてビニール盤にも奮起して頂きたい!
元々大好きなレコード屋さんだけど、このシステムが設置されてからは、ますます好きになりました。お友達とあれやこれやと聴きあったりするのも楽しいし、パートナーのいらっしゃる方ならデートの際も充分遊べるシステムだと思いますよっ。演歌も童謡も、勿論聴けます。老若男女、通もミーハーも楽しめるCD試聴機!もっと普及して欲しいなぁ。街で見かけたら、ぜひ一度お試しあれ。
- [2006/05/07 17:08]
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MOON RIDERS - スタジオ・ミュージシャン
黄金週間、都内は晴れ続き!残すところ、あと1日と少々。うー・・・、泣きそうだ。うっ、ううっ。
今日は吉祥寺駅前で、フリーライブを観た。「吉祥寺音楽祭2006ミュージックパラダイス」っ。もう回を重ねて21回だそーな。昨日はロフトの前でJAZZを聴いたけど、今日はメイン会場でロックを聴きました。他にも、吉祥寺シアターで「吉音コンテスト」、武蔵野公会堂で「JAZZ consert」、井の頭公園野外ステージ(「愛してると言ってくれ」だっけ?常盤貴子が演技の練習してた場所)ではクラシックと、音楽の街にふさわしく、黄金週間の吉祥寺は音楽だらけでした。弁天湯ってところで、「風呂ロック」とかいうのがやってたらしーけど、弁天湯って銭湯なのか?曽我部恵一って書いてあったけど、サニーデイ・サービスの曽我部なのか?うーむ。。。風呂ロックってなんすか。はて。
「オサ」ってバンド(人?)、かっこ良かったなー。やや古いRC、ボーカルがトータス松本って感じのバンドでした。「ホームランバッター」だっけかな、3曲目あたりの。あと、ラストの「青い星」(だっけかな・・・、どちらもうろ覚え)が素敵でしたっ。ホームランバッターは良かったなぁ。レコード屋へ移動しかけたのだけど、信号渡ってから、引き返してしまひましたよ。頑張って欲しいな・・・。
今日は「スタジオ・ミュージシャン」を、帰宅してからずっと聴いております。スタジオ・ミュージシャンの悲哀、なんつっても何のこっちゃ、って感じかしら。。。いや、悲しいんすよ。はい。ま、それでも恵まれてるっちゃー、恵まれてるんでしょうけど。初見バリバリ。テクバリバリ。自分のバンド無し。アイドルのバック。悲しいじゃん。え。悲しくないって?そーすか。うむ、確かに。今となっては、おいらにとっても羨ましいです。まー、当時はそんなこと思って聴いてなかったけど。
ストレスを感じさせないボーカル、鈴木慶一。もう、大好き。好きで好きで、めっちゃ好き。時々「週刊アスキー」とかでお姿拝見しますけど、すっかりおじーちゃんですね。ま、若い頃からおじーちゃんぽかったけど。
「ドントラストゥエニワンオーヴァサーティ、♪」(30歳以上の奴は、誰も信じるな)なんて昔は唄ってたけど、今はおいくつになったのでしょう。時の経つのは早いっ。表舞台に立って欲しいなぁー、鈴木慶一。アイドルとかに、曲書いて下さいっ。いいじゃん、アイドルでも何でもさ。新しい曲、聴きたいなぁ・・・。週刊アスキーもいいけど、ちと地味過ぎますよ。ビートニクス復活とかどーすか?相方は、スケッチショウで盛り上がってますよー。なんつって。友達じゃあるまいし。。。テレビとかで、普通に観たいなー、ムーンライダーズ。観たい。あー、観たい。あ、ちなみにこの曲は慶一さんの曲ではありましぇんが。以前ご紹介した「鬼火」は、鈴木慶一作詞作曲ですよー。「スイマー」も彼の作詞作曲、あれ、めっちゃかっこいいよね!(って、おいらは誰に語りかけているのだ)。
- [2006/05/06 18:29]
- コメント(0)
戸川純 - 踊れない
久方ぶり過ぎて、PC操作に戸惑う小生・・・。更新せぬ間、何をしていたかと言えば、さして変わらず音楽を聴いておりました。が・・・。
PCのファンやHDDって五月蝿くありませんかっ!
マイデスクトップ機の音においら、とうとうキレまして。PC越しに音楽聴くの、やめてしまいました。よって、音ログ更新不可能。一度気になり出したら起動する事すら嫌になり、すっかりPCから遠ざかる一方の私。このブログも、しょぼしょぼVAIOで更新しております。静かだな、ノートPCったら。次はメイン機もノートだな。
色々気になりだした。「あー、アンプも古いなっ」とか「CDデッキ欲しいなっ」とか。で、ついに本日、吉祥寺ラオックスにてアンプとCDデッキをゲット!でも、結局アキバの本店から取り寄せとなり、明後日の日曜に届くそうな。楽しみだ。
もうね、色々気になりだした。「良いレコードプレイヤーが欲しいなっ」とか考え出した。
「いかん!いかんよ、君っ!」と、我に叱咤。だって、毎日しがない、音楽とは無縁のお仕事が待っているのですから、おいらには。そんなに音楽にはまってばかりも、いられまへんのです。静まれ、おいらの音楽熱。ひーひーふー。ひーひーふー。
この曲は、泉水敏郎の作詞作曲です。「アンチョン イイイイイイイイ ヤッハ ♪」。ハルメンズで、ヒカシューで、ヤプーズな、純ちゃんを語る上では外せない、どキーマンであります。
「うたばん」で大塚愛の新曲を聴いていたら、この曲を聴きたくなったのです。大塚愛って全然知らないのだけど、バンドマンなのかしら?パンクな人なのかしら。普通のアイドルと思ってて、全然興味無かったし、曲も数秒しか聴いたこと無かったのだけど、たまたま「うたばん」で聴いた曲はとてもかっこ良かった。。。
バックはゴレンジャーみたいな格好してた。純ちゃんから、P-MODELとか、有頂天など思い出し、また、ダムドとかラモーンズまで、勝手に彷彿してしまいました。ま、きっと私の勝手な、的外れな妄想だと思うけど・・・。そもそも、誰の作った曲かも知りませんが、あの曲を自分で作ったのなら、ちょっと聴いてみたいかも大塚愛。ポリシックスぽくもありました(ん。前述したアーティストより、これが一番近いですね)。
あれ、純ちゃんの話はどこへやら。まいっか。とにかく、おいらはロリータパンク(何じゃそりゃ)、大好きです。カヒミカリィのようなウィスパーヴォイスなフレンチロリポップも好きだけど、パンキッシュなロリはさらに好き。宝島少女万歳。
- [2006/05/05 19:06]
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